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2011年7月10日 (日)

ホタル日記 (6) また来年・・・

9日の夕方、再び蒲萄へ。
わずかな夕立があり、気温・湿度ともに昨日より高め。条件としては最高です。
なのに昨日に比べると、ホタルの数は2~3割減といったところでした。

Img_2457

昨日の記事に書いた、作業小屋横から見たホタルの生息地の全景です。正面に蒲萄スキー場が見えます。
ちなみに、国道7号線蒲萄トンネルを抜け、国土交通省除雪ステーションを右折、2軒目の作業小屋になります。すぐ1軒目のそれがやはり左手に現れますが、そこではありません。
2軒目の作業小屋から50~70m先に橋があり(池ノ平への分岐)、その手前の道路の両側に広い路肩があります。車はここに駐車することもできます。

Img_2477_2529_2

EOS60D改 + SIGMA FISHEYE 10mm F2.8 EX DC HSM (LEE SOFT3 フィルター使用、総露出時間約15分)

やっと思い通りの作品が撮れました。通い詰めた甲斐があったというものです。
この木の周辺には、昨夜も遅い時間になっても多くのホタルが飛び交っていました。
ただし、昨日よりはホタルが少なかったので、より多くの枚数をコンポしています。

Img_2560_90p_2

このあたりが最も密にホタルがいました。昨日も同様だったので、間違いないでしょう。
レンズはEF14mmにスイッチしています。

Img_2591_2620p_2

再びFISHEYEレンズに付け替えて、橋の周辺へ移動。
時刻はすでに21時を回っており、ホタルもまばらです。20時半にチェックしたときはこの倍くらい飛んでいたのですが。
この橋、実は川面から8mくらいの高さがあります。
それでもホタルは橋のずっと上空にまで舞い上がってきます。

Img_2624_44p

最後にレンズをシグマの標準ズームに付け替え、焦点距離30mm域で空が入らないようにややクローズアップさせて撮ってみました。
時刻は21時半。
21時を過ぎてからのホタルの減り方は昨日以上。
蒲萄界隈でもホタルのピークは7月の頭だったのでしょう。
もし1週間早かったら、この場所でどんなホタルの乱舞が見られたのだろう?
昨日のそれも十分乱舞といえるのですが、期待は膨らみます。

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コメント

これはすごい!
それに高く舞い上がるホタルですね。クリスマスツリーみたいです。
ロケーションもなかなかいいところで。星を一緒に写したらさぞかしすばらしい写真になるでしょうね。
自然破壊で生物が減少…という話題ばかりですが、ホタルだけは確実に増えている感じがします。

こんばんは、まるひさん。大きな町から離れれば離れるほど、自然は残っているようです。前日はこのクリスマスツリー状の木に、22時すぎまで多くのホタルが舞っていました。本当のピークの日に来たらどんなに凄いことか。来年が楽しみです。そう、当地のホタルは高く高く舞います。35mm換算で28mm程度の広角レンズだと彼らの舞が全部入らないんですよ。24mm~18mmくらいがベストですね。

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