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2011年5月31日 (火)

暗さを、もっと暗さを!

びんたんの光害量測定ソフトで、さらに何箇所か気になる場所を調べてみた。
一つは、おそらく本州で最も暗いと思っている会津朝日岳山頂。
もう一つは、車で手軽にアプローチできる、新潟県内の貴重な高山スポットの奥只見・枝折峠。
ところが以外と両者は明るく、前者で3.3、後者で3.7となった。
だいぶ東京の光害は大きく見積もられているようだ。
枝折峠はおととし行ってきたけれど、透明度が一時的に上がったときの南~東にかけての空は本当に素晴らしかった。
標高の高いところほど大気の影響は薄れる訳なので、やはりできれば標高1000m以上の所で天体観測をしたいところ。
これというのも、暗闇に目が慣れても足下が見えないほどの暗さをもう一度味わってみたいがため。
最近10年間では、そんな体験は一度だけ。
6年前、マウナケアの山頂へオプショナルツアーで夕日&星見に行ったときがそうだった(そのときはまだ天体写真を始めていなかった)。
天蓋高原や小国町の樽口峠でもそれに準ずる暗さを多分一回ずつ体験しているが、そのときは低空を厚い雲が覆っていたとき。
特殊な条件が揃わなくとも、いつでも壮絶な暗さを体験できる空で、心ゆくまで星たちと対峙するのが目下の夢だ。・・・できれば日本で。

さて、一斉に庭のバラたちが咲き始めた。
小雨のぱらつく月曜日の朝、キャノンのコンデジG11に素潜り用に買った水中ケースを付け、雨具を着ながら庭のプリンセスたちの記念写真を撮った。
なんか撮られて、花たちも嬉しそうだった。
水中ケースに入れてしまえば、全く雨は気にならない。
初めての試みだったけど、これがまた快感。
写真の新しい楽しみが増えた。

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