無料ブログはココログ

« Awakening The Third Eye | トップページ | プラネタリウムへ行こう »

2011年3月23日 (水)

あなたの中のあなた

もし縁あってこのページをご覧になった皆さん、5分間だけ遊んでいって下さい。
次に紹介する方法を通じて、地球と交流して欲しいのです。そして、皆さん自身が実は地球そのものであるということを思い出して欲しいのです。
「かんながら」の著者、阿部敏郎さんは3月19日付けのブログでこんなことを書いています。

”地球は生きている。
その話は聞いたことがあるでしょ。
しかも人間をはるかに超えた知性を持って、とてつもない愛を携えながら、刻々と生きています。
会ってみたいと思わない?
実はもう会っていますよ。
というよりは、会っていないときなんかありません。
あなたの中であなたをやっている意識が、地球意識そのものです。
あなたが地球だったんです。”

Img_2107

(1)ここはマウイ島のハレアカラ火山の噴火口。
標高2500-2900mの高原に、幾つもの噴火口が横たわっています。
人体にツボがあるように、地球にも主要なエネルギーの交錯するツボがあります。
ハレアカラ火山は北半球でもっともたおやかで透明なエネルギーが強く噴出している場所。
我々の母なる太陽のエネルギーがダイレクトに届くところでもあり、古来ネイティブの人たちはこの山を太陽の神殿と呼び、敬ってきました。
イメージの中でハレアカラを吹き渡る風になって下さい。
ハレアカラの噴火口の隅々からあなたに愛が注ぎ込まれていきます。大地はあなたをとことんいとおしく思っているのです。
あなたもありったけの愛でこの風景全体を包み込んで下さい。
もはやあなたは風でも大地でもありません。そういった分離を超越した存在なのです。
あなたは風であり、大地。あなたは創造主です。
あなたの視点の中に、福島原発や三陸海岸の風景を再生させてみて下さい。
そして、あなたのエネルギーを光に変換し、これらの風景を包み込みましょう。そして溶けて光に還る様子を、感謝と祝福と共に見届けましょう。

Img_2364sl

(2)ここはウインドサーフィンの聖地、同じくマウイ島のホキーパビーチです。
貿易風の影響で1年中大きな波が押し寄せます。太陽は人間たちが波と戯れるのを見るのが大好き。
イメージの中で、サーファーになって下さい。
あなたは海と太陽の申し子。物心ついたときからこの海で育ちました。
波乗りしながら、太陽と海があなたに無私の愛を毎瞬毎瞬ぶつけていることを感じ取って下さい。それは時として非情ですが、裏表はありません。
この海は三陸の海と繋がっています。
いまや海と一体化したあなたは三陸の海も自分の一部であることを感じ取ることができます。
あなたは同時に太陽とも太いパイプがあります。あなたに無条件に注がれる太陽の無尽蔵のエネルギーを、三陸の海に流して下さい。
オイルやヘドロ、無数のゴミで黒く濁った海水を、光のフィルターで浄化しましょう。
海水が再び無邪気で快活なバイブレーションを取り戻すのを感じるまで行って下さい。
あなたの中に、もはや分離という感覚は存在しません。
海も山も風もすべて大いなるあなたの一部なのです。
あなたはあなた自身の分離感を、物質世界に鏡のように写して眺めているのです。

再び、阿部さんのブログからの引用です。
”なんてこったい、全部の全部が自分だったなんて!
さて、ここで言っている「自分」が何を指しているかが重要です。
この自分は、阿部敏郎なんかじゃありません。
名前も、年齢も、性別も、経歴も、社会的立場も、信条も、何もかも全部取っ払った後に、最終的に残るもの。
単に「存在している」というピュアな感覚。
その感覚は、一瞬たりとも自分から離れたことがないので、普段はそれが在ることを忘れています。
僕たちは無くしてみないと、在ったことに気づかないんです。
ただひとつ言えるのは、自分の中で一番馴染んでいる感覚です。
あまりにも自分だから、いちいち意識しないだけで。
その感覚をあなたの中で見つけることができたら、それは僕が持っているその感覚と同じものです。
すべての命は、その感覚が現れたものです。
木の中で木をやっているのも、魚の中で魚をやっているのも、あなたの中であなたをやっているのも、全部「それ」です。”

地球さん、今までつらくあたってきてごめんね。
やっとぼくの中の痛みと地球さんの痛みがシンクロするのがわかったよ。だって同じ存在が地球やぼくを演じているだけなんだからね




« Awakening The Third Eye | トップページ | プラネタリウムへ行こう »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Awakening The Third Eye | トップページ | プラネタリウムへ行こう »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31