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2011年3月の13件の記事

2011年3月31日 (木)

ゆるゆる

3月はいろいろあったけど、どうやら峠は越したみたい。
妹と甥っ子たちを引き連れて、弥彦神社へプチドライブ。
帰りにカーブドッチに立ち寄ったら、残念ながら31日まで改装中のためお休みでした。
猫たちもなんか休日モードというか、見ず知らずの人間たちに対してお腹を見せ、とことんリラックスしています。
ゆるゆる・・・3月の緊張が一気に緩みました。
さあ、福島原発ちゃんへゆるゆる光線を照射しよう!

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2011年3月30日 (水)

ジャカルタからの応援歌

先週、インドネシアのジャカルタでジャカルタコミュニケーションクラブという語学学校を運営されている日本人の方からメールをもらいました。
日本語を学ぶ学生たちによるミュージカル劇団enのプロモーションビデオに、ぼくの桜の写真を使わせて欲しいとのこと。もちろん快諾しました。
そして今日、新作「桜よ」~大好きな日本へ~の歌と映像が完成しましたとのメールを頂きました。
とてもキャッチーなメロディーで、歌詞も素敵です。これは素晴らしいミュージカルになるに違いありません。
ぼくはもっと少ないと思っていたんですが、2004年のスマトラ沖地震では近隣諸国を含め、なんと22万人もの死者を出しているんです。
その後もインドネシアでは大きな地震が毎年のように続き、今も復興の努力が続けられているのです。我々も希望の光を追い求め続けなければ。
ともあれ、甲斐切さん、ビデオをありがとうございました。
ジャカルタの青年たちの真心、確かに届きましたよ!

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真夜中の桜(2010年4月末撮影)

2011年3月24日 (木)

プラネタリウムへ行こう

新潟県立自然科学館の中にあるプラネタリウムが、3月19日新しい機材でリニューアル・オープンしました。
今日、そこで30分の「星空散歩」というプラグラムを見て来たのですが、とてもよかったです。
自然科学館の屋上から撮影した新潟市内の風景が写し出され、今日(24日)21時の空が再現されました。
当然街明かりがリアルに反映されているので地平線近くは明るいのですが、いよいよプラグラムが始まると街明かりがオフになり、真っ暗な星空が現れました。
思わず館内のあちこちでどよめきが起こりました。
ぼくも思わず感動、光害がなければこのような素晴らしい星空が新潟市でも拝めるんですね。
6倍の双眼鏡を持って行ったのですが、これでオリオン座の大星雲を見てみると・・・おお、リアルだ!ちゃんと星雲のディテールが見えます。次にシリウスのやや下、M41という散開星団に双眼鏡を向けてみると、ちゃんと星粒が見えるではありませんか。
プログラム自体は初心者向けのものですが、充分楽しめました。
願わくば、もっと本格的な内容のプログラムがあってもいいと思いました。
せっかくの高性能のプラネタリウムです。
四季それぞれの代表的な星や星座をまとめて見せるものや、南半球の星空を再現したものなど、もっと多様なプログラムを作って欲しいです。
折しも、名古屋市ではやはり35mの高さを誇る最新式のプラネタリウムがお披露目されたばかり。
これを機会に、星に興味を持つ人がもっともっと増えてくれればいいなと思いました。
http://www.sciencemuseum.jp/niigata/c5_planeta0319.html

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写真は、2010年4月9日0時50分撮影の天の川(場所:村上市天蓋高原)。
射手座を中心とする天の川の核心部が見られるようになるのももうすぐです。

2011年3月23日 (水)

あなたの中のあなた

もし縁あってこのページをご覧になった皆さん、5分間だけ遊んでいって下さい。
次に紹介する方法を通じて、地球と交流して欲しいのです。そして、皆さん自身が実は地球そのものであるということを思い出して欲しいのです。
「かんながら」の著者、阿部敏郎さんは3月19日付けのブログでこんなことを書いています。

”地球は生きている。
その話は聞いたことがあるでしょ。
しかも人間をはるかに超えた知性を持って、とてつもない愛を携えながら、刻々と生きています。
会ってみたいと思わない?
実はもう会っていますよ。
というよりは、会っていないときなんかありません。
あなたの中であなたをやっている意識が、地球意識そのものです。
あなたが地球だったんです。”

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(1)ここはマウイ島のハレアカラ火山の噴火口。
標高2500-2900mの高原に、幾つもの噴火口が横たわっています。
人体にツボがあるように、地球にも主要なエネルギーの交錯するツボがあります。
ハレアカラ火山は北半球でもっともたおやかで透明なエネルギーが強く噴出している場所。
我々の母なる太陽のエネルギーがダイレクトに届くところでもあり、古来ネイティブの人たちはこの山を太陽の神殿と呼び、敬ってきました。
イメージの中でハレアカラを吹き渡る風になって下さい。
ハレアカラの噴火口の隅々からあなたに愛が注ぎ込まれていきます。大地はあなたをとことんいとおしく思っているのです。
あなたもありったけの愛でこの風景全体を包み込んで下さい。
もはやあなたは風でも大地でもありません。そういった分離を超越した存在なのです。
あなたは風であり、大地。あなたは創造主です。
あなたの視点の中に、福島原発や三陸海岸の風景を再生させてみて下さい。
そして、あなたのエネルギーを光に変換し、これらの風景を包み込みましょう。そして溶けて光に還る様子を、感謝と祝福と共に見届けましょう。

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(2)ここはウインドサーフィンの聖地、同じくマウイ島のホキーパビーチです。
貿易風の影響で1年中大きな波が押し寄せます。太陽は人間たちが波と戯れるのを見るのが大好き。
イメージの中で、サーファーになって下さい。
あなたは海と太陽の申し子。物心ついたときからこの海で育ちました。
波乗りしながら、太陽と海があなたに無私の愛を毎瞬毎瞬ぶつけていることを感じ取って下さい。それは時として非情ですが、裏表はありません。
この海は三陸の海と繋がっています。
いまや海と一体化したあなたは三陸の海も自分の一部であることを感じ取ることができます。
あなたは同時に太陽とも太いパイプがあります。あなたに無条件に注がれる太陽の無尽蔵のエネルギーを、三陸の海に流して下さい。
オイルやヘドロ、無数のゴミで黒く濁った海水を、光のフィルターで浄化しましょう。
海水が再び無邪気で快活なバイブレーションを取り戻すのを感じるまで行って下さい。
あなたの中に、もはや分離という感覚は存在しません。
海も山も風もすべて大いなるあなたの一部なのです。
あなたはあなた自身の分離感を、物質世界に鏡のように写して眺めているのです。

再び、阿部さんのブログからの引用です。
”なんてこったい、全部の全部が自分だったなんて!
さて、ここで言っている「自分」が何を指しているかが重要です。
この自分は、阿部敏郎なんかじゃありません。
名前も、年齢も、性別も、経歴も、社会的立場も、信条も、何もかも全部取っ払った後に、最終的に残るもの。
単に「存在している」というピュアな感覚。
その感覚は、一瞬たりとも自分から離れたことがないので、普段はそれが在ることを忘れています。
僕たちは無くしてみないと、在ったことに気づかないんです。
ただひとつ言えるのは、自分の中で一番馴染んでいる感覚です。
あまりにも自分だから、いちいち意識しないだけで。
その感覚をあなたの中で見つけることができたら、それは僕が持っているその感覚と同じものです。
すべての命は、その感覚が現れたものです。
木の中で木をやっているのも、魚の中で魚をやっているのも、あなたの中であなたをやっているのも、全部「それ」です。”

地球さん、今までつらくあたってきてごめんね。
やっとぼくの中の痛みと地球さんの痛みがシンクロするのがわかったよ。だって同じ存在が地球やぼくを演じているだけなんだからね




2011年3月22日 (火)

Awakening The Third Eye

「平行的な知覚に忍び寄る技術」(ナチュラルスピリット)の著者、ルハン・マトゥス氏の最新作「Awakening The Third Eye」のe-bookバージョンを無料で差し上げます。
ルハン氏より、是非Toshihiko(ぼくのこと)の友人や知人で興味を持っている人がいたら無償で提供したいとのことでしたので、私が窓口となってこのe-bookを欲しい方にあげることにしました。
英語の本ではありますが、もし興味のある方がいらっしゃいましたら、プロフィール欄から私宛メールを送って下さい。尚、住所とお名前を明記して下さるようお願いします。折り返し、e-bookを添付して送信します。
このサービスは、4月末までの期間限定とさせて頂きますのでご了承下さい。

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マウイ島・ハレアカラ山頂からのサンセット

2011年3月21日 (月)

ヘミシンク・ミッション

今朝からふと思い立ち、ロバート・A・モンロー著「魂の体外旅行」(日本教文社)を拾い読みし始めました。
この本は過去20年の間に読んだ本の中で、カルロス・カスタネダの一連の著作と並び、ぼくが最も感銘を受けた本でもあります。
そしてつい1時間ほど前、ナチュラルスピリットという出版社のブログで、「東北地方太平洋沖大震災に向けた、ふたつのミッション」と題するこんな記事を見つけました。
http://starpeople.jp/2011/03/21155051.html
全国、全世界のヘミシンク実践者たちの取り組みです。
物事に偶然はありません。ぼくも今夜やってみることにします。ぼくも一応ヘミシンクのCD、持っていますので。

魂の体外旅行―体外離脱の科学 Book 魂の体外旅行―体外離脱の科学

著者:ロバート A.モンロー
販売元:日本教文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2011年3月19日 (土)

ユートピア出現!

以下、精神科医・越智啓子さんのブログからの転載です。

<2011.3.18配信のメルマガ緊急号外より>

今回の地震と津波の被災者の皆さん、雪の寒い中よく耐えられました!
本当に心から尊敬します!
寒くて大変なのですが、雪は浄化力が強いのです。
不安と恐怖を落ち着かせてくれます。
原子炉を冷やす効果もあります。原子炉が冷やされて落ち着いたら、
もうすぐぽかぽかの春がやってきます!もう少しの辛抱です!
やっと大量に愛の物資が届き出しました。
これからは復興の感動の流れになります!

福島原発への愛と感謝と花束の祈りが届きました!
福島第一原発の3号機と4号機のプールが愛と感謝と花束で
美しく囲まれました!
もちろん、自衛隊や消防隊の命をかけた愛の働きにも大感謝です。
皆さんにもハグと花束を差し上げたいです!!
嬉しいことに、原子炉のまわりの放射能濃度がどんどん下がってきています!

昨日、プルトニウムとウランの意識がもとの鉱脈に愛の花の馬車で故郷に帰りました!
燃料の中心の意識がもとの場所に戻ったので、もう大丈夫です!!!
地球の大切なハートチャクラが美しい淡いピンク色に輝いています。
地球がとても喜んでくれています!
もうこれからは地球の大切な心臓部分を掘り起こさないで、別の方法で
エネルギーを使えるようにしたいと思います!
もっと自然な優しい生活を作りたいと思います。

これから電源が別ルートで引かれて、もとの冷却装置が作動するように祈りましょう!
作業する勇気ある方々を、私たちの愛と感謝で守りましょう!
原子炉の冷却装置に「あなたは大丈夫、蘇るから、いつもありがとう!
これからもよろしく!」と愛の呼びかけをしましょう!
引き続き私たちは、愛の祈りを続けたいと思います。

今、被災地に新しいシンプルで環境に優しい理想郷がこれからできるイメージ
が湧いてきて、涙がとまりません。
宮澤賢治さんが唱えてきたユートピアが出来ます!!
賢治さんのエネルギーが応援しているのを感じます!
東北が、日本が、地球が平和な世界になっている美しい未来をイメージして
引き寄せましょう!!

必ず、日本は蘇ります。地球は大丈夫です!
私たちには乗り越えるパワーがあります!

 笑いの天使・啓子より

※緊急号外をお知り合いの方へぜひお伝え下さい。よろしくお願い致します。 

福島原発から15kmくらいのところに、東北を代表するバラ園「双葉ローズガーデン」があります。また、白河にはフラワーワールド、茨城には国営ひたち海浜公園、茨城県植物園など、花の名所がたくさんあります。
農地はひょっとしたら花で埋め尽くされ、世界有数の花の名所としてユートピアが生まれる可能性があります。ぼくの中にも越智さん同様すごい勢いでイメージがなだれ込んできています。
ポジティブな気持ちを持ち続けようではありませんか。

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以上、2006年6月の双葉バラ園。

2011年3月18日 (金)

ルハン・マトゥスからのメッセージ

カルロス・カスタネダ亡き後、古代トルテックの智を引き継ぐ現代のシャーマン、ルハン・マトゥス
彼の類い希な奥深い世界観は「平行的な知覚に忍び寄る技術」(ナチュラルスピリット刊)で垣間見ることができます。
昨年二度ほどルハンのブログでぼくの天体写真を取り上げてもらったりした関係で、ルハンには大変親近感を抱いていると共に、心から尊敬もしています。
おとといからきのうにかけて、そんな彼と2回ほどメールのやりとりをしたのですが、そのメールをここに紹介します。
ぼくはこれを読んで救われました。彼が本当に無私を徹底していること、無条件の愛を実践していることがわかり、涙を禁じ得ませんでした。
2回目のメールで、ルハンが是非私たちのやりとりを日本の友達に公開するように、と提案がありました。なので、掲載に踏み切った次第です。
彼の真摯な思いがあなたに届きますように。

「(中略) I am glad you have made this decision. It will increase the size of your heart and the love that you have within will expand exponentially.

As I write this I hope that you will be safe and that your decision has positive consequences. If you happen to leave the planet, if the crisis gets too severe, I will be waiting for you to pass through me to say goodbye. Or I will be waiting for your physical body in Belize or Costa Rica to rejoice in your survival.

I am open to the love that you are now experiencing. I am open to the devotion, which you are now experiencing. You have put yourself in a position that may cause you physical harm because you are devoted and in love with your humanity, with your loved ones. And because of this you are now truly living. I am now rejoicing in this for you.

My heart opens to the fact that you are being tested in ways that are incomprehensible but only understandable for the one who lives it.

Lots of love
Lujan 」

「(中略)I am with you and understand completely what you are going through and there can only be an expansion of love in circumstances like this. This is all we've got when we are pressured to let go of everything we don't need so that we can ultimately embrace what really is most important; our humanity, our love and our devotion to those in need in times of crisis.

Please share this with your friends in Japan; our email exchanges. I do feel it will give them hope and as my words and your words touch the collective my heart is filled with their love and understanding from such a distance away, as it has been filled with this love and understanding when speaking to you.

If you find there are some Japanese people that can understand English I would like to offer my second book in eBook format for free. Just get them to send me their email address and it will be promptly sent to them.

Lots of love
Lujan 」

追記: ぼく自身この一週間で人生の質ががらっと変わりました。
日本人だけでなく、世界中の多くの人々がことの成り行きを見守っていると同時に、彼らも我々同様質的変化を余儀なくされているのです。
私たちは深いところで繋がっているからです。
尚、ルハンの最新著作「Awakening Of The Third Eye」はまだ邦訳が出ていませんが、e-bookバージョンを無料で日本人に提供したいとのこと。
もちろん英語で書かれているわけですが、もし興味をお持ちの方がいらっしゃいましたらルハンへe-mailを出せば無料で添付して送り返してくれるはずです。でも、依頼文はちゃんと英語でしたためて下さいね。Sato Toshihikoから聞いた、と一言申し添えるといいでしょう。
宛先 mizpah.matus@gmail.com

2011年3月17日 (木)

ある笑顔

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地震から3日後、4か月の赤ちゃん救助、父親の元へ、だそうです。
がんばろうJAPAN!

出典:http://twitpic.com/49dz0t

2011年3月16日 (水)

パニクるな

SFファンならこのタイトルにぴんと来たかもしれない。
そう、このセリフはダグラス・アダムスの傑作「銀河ヒッチハイクガイド」の冒頭に出てくるセリフである。
ところで、世の中はシンクロニシティーに満ちているものだ。
本棚にあるこの文庫本にふと手が伸び、冒頭部分を拾い読みした10分後のことだった。隣町(関川村)にあるわかぶな高原スキー場のブログで、「パニクるな」とでもタイトルを付けたらぴったりな漫画を目にしたのである。内容はまさにタイムリーなものだ。う~ん、作者をリスペクト。
勝手に転載するけど、まあいいっしょ。
八谷和彦原作・chiichoco作画

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ところで、計画停電の影響や避難民受け入れの準備で、多くの公共体育館が利用中止になっている。
ぼくは新潟市のコナミの会員なのだが、再開する気配は一向にない。
そんななか、新潟市内で営業している体育館を見つけた!
そこは鳥屋野体育館。なんと、室内プールもやっている。
計画停電が実施されたとしても、その時間帯以外は営業する予定。
今日は久々に汗をかき、本当にすっきりした。
みなさんも一緒に汗を流しませんか?
気持ちが楽になりますよ。

2011年3月15日 (火)

無私になる

「The Art of Stalking Parallel Perception」の著者、ルハン・マトゥス氏は東北大地震発生の翌日、自身のブログに”Sending Love to our Japanese Brothers and Sisters”というタイトルの記事をアップした。
読んでいて、無条件の愛としか形容することができない彼の想いが津波のようにぼくの胸を包み込み、ぼくはあふれてくる涙をどうすることもできなかった。
http://lujanmatus.blogspot.com/
以前から氏のファンであるぼくは、フェースブックの彼のIDに友達リクエストをすぐさま送った。今までは、会ったこともない著名人にそういうことをするのは遠慮していたのだが。
すぐ彼は受け入れてくれ、そればかりかぼくのフェースブックの掲示板に、ぼくのメールへの返事を残してくれさえした。

彼は言う、ぼくがルハンのブログを読み涙を禁じ得なかったとメールに書いたのだが、彼がそれを読んだとき、同じように彼の瞳にも涙が浮かんできたと。
彼は続ける。
"We are so universary bound yet so intimately separated."

 

その瞬間ぼくの意識は分裂し、究極の沈黙が訪れた。ぼくは漆黒の虚空を一瞬垣間見、その虚空は全てに繋がっていることを知覚した。
被災者の方々や外国から救援にかけつけてくれた人々は、無私を生ることを強いられている。
彼らは私たちの教師であり、同時に私たちの分身そのものでもあるのだ。
私たちになにができるか、ぼくの答えはこうだ。
今こそ私たちは本来の自分を取り戻すべきなのだ、一切の虚飾を取り去り。
決してテレビの前に座って、次から次へと展開されて悲惨な映像にうちひしがれることではない。
決して頭を垂れ、下を向きながら喪に服すことではない。
それぞれが自らの置かれた環境の中で、無私の自分を与え、無私に生きる。
一番好ましい自分を思い出し、理想の自分像を生きるのだ。
そうしてびんびんに魂の輝きを取り戻した人が100人増えれば、101匹目の猿現象じゃないけれど、その命の、スピリットの輝きが生への肯定的な希望をすっかり失ってしまった被災者の人たちの一人に伝播するかもしれない。
私たちは深いところで繋がっている。
深呼吸をしよう。ハートを暖かいもので満たそう。そこに光を呼び込もう。
再び美しい地球を取り戻すために、地上の楽園をここ地球上で実現させるために。

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The Milkey Road  credit & copyright : Larry Landolfi

2011年3月12日 (土)

祈り

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場所:新潟県立植物園 (2011/03/10撮影)

2011年3月 2日 (水)

喜びと祝福

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ここは新潟県立植物園。四季を問わず、年に4-5回は足を運ぶお気に入りのスポット。
3月6日までは恒例の蘭展が開催されています。(撮影日:2011年2月18日)

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蘭の花はまさに喜びと祝福のエネルギーそのもの。
私たちの自覚意識は肉体の中に宿っているのではありません。肉体を含む物理的な事象は全てが’わたし’という意識の中に宿っているのです。
’わたし’は永遠の観察意識。
’わたし’は全てを観察したく、そこに生まれるあらゆる種類の感情を味わいたくむずむずしています。
’わたし’は時空間という最高のエンターテイメント、3D空間を創造し、その空間を味わい尽くす装置として肉体なるものを生み出しました。
でも、その装置の中に入ると、感情というリューシュを体験できるのと引き替えに、そもそも自分が観察し、クリエーションしている側だということを忘却してしまいます。
リアルな五感を通じて入ってくる圧倒的なまでの肉体感覚にのまれてしまうからです。
この究極の分離体験は、宇宙の側が「わたしは誰だか当ててごらん」という問いがその根底に横たわる、壮大なゲームなのです。
ある人は、これを「制限解除ゲーム」と呼んでいます。言い得て妙ですね。
宇宙の側、全てを創造し、この瞬間も光を生み出し続けているのは’わたし’という観察意識。あらゆる体験を通して、みずからが課した固定観念という概念に代表されるプログラム内容に気づいていき、それをはずしていくのがゲームの主な進行表です。
観察し見守る側には、そもそも喜びと祝福しかありません。
どんなネガティブと思える体験も、フィルターがかかった視点で眺めるから負の感情を引き起こすのです。常にフィルターやプログラムが無意識に作用しています。
蘭の花はそのあでやかな光を通し、この世の中には喜びと祝福しか味わえ得ないのが本来の姿なんだよと教えてくれます。
人間にとって教師と呼べるような存在が、この世界にはあまた存在します。
蘭もそのひとつです。


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