無料ブログはココログ

« もう少しでカノープス | トップページ | 新しい星の生まれるところ »

2010年12月 5日 (日)

プレアデスagain

先日撮ったプレアデスを処理し直してみました。
7通りくらいのバリエーションを作ったのだけど、周辺のほのかな水色の光を生かすように仕上げてみました。そして、さらに印象的に(今回はノートリです)。
これがぼくのプレアデスの光です。

_mg_1084_91p5

« もう少しでカノープス | トップページ | 新しい星の生まれるところ »

天体写真」カテゴリの記事

コメント

佐藤さん、こんにちは。
再処理のプレアデス、前回のに比べて中心部の美しさが増したようです。周辺のガスの広がりも表れています。かなり苦労されたようすが、写真からも伝わってきます。いろいろな人のプレアデスを見ると、色や表現の仕方が、それぞれあるんだなぁと思います。
自分のプレアデスの処理を考えてみると、
①中心部の星の輝きや色はそのまま残したい。
 (案外、この部分が最後の印象に大きく左右されるところです。)
②星雲は、青で表現したい。(これは、デジタルだから、簡単かな)
③周辺の星雲の広がりも一緒に表現したい。
 (コントラストが大きいので、マスク処理しか内ですね)
④一部、赤~青の色の違いを残したい。
 (青を強調すると、これが難しい・・・)
う~ん、欲張りだ~~~(^_^;)
ということで、いつまでたってもプレアデスの処理は終わりがないですね・・・。

PS ブログ、始めました!

一番星さん、コメントありがとうございます。プレアデスはみなさん思い入れがあるようで、個性が出て面白いですね。いつかオートガイドの道具が揃ったら、400mmくらいで撮ってみたいです。ところで、バーナードループ美しいですね。あの構図、初めて見ました。コーンも極上です。

とても淡いところまで表現されていますね。
私は今、逆に広い範囲を綺麗に撮りたいと願望しています。明るい200mm程度のカメラレンズが欲しいですが高くて手が出ません。

けんちゃさん、キャノンのEF200mm F2.8Lの初期型だったら、中古で4万円台で手に入りますよ。2代目の現行型もフードが別になっただけで、光学性能は全く同じなんです。ぼくもこのレンズを持っており、昨年までは主役でした。焦点距離が180mm、明るさがF3.5はじまりとなりますが、マクロレンズもお勧めです。キャノンのそれは高いですが、シグマの180mmマクロの中古だったらかなり安く売られています。Ganrefで見る限り、光学性能もばっちりです。

佐藤さん、情報を有り難うございます。
EF200mm F2.8Lの初期型は他でも高い評価を見たことがあります。sigmaの100-300F4を中古で買ったのですが、やはり暗かったですね。周辺像ももう一つ。
EF135mmF2Lを唯一のLレンズとして買ったのですが使いこなせていません。ピント合わせがまだ下手なんですね。それから当たり外れなどの評価もありますが、自分では評価できないでいます。

中古レンズの価値観をつかめないのでなかなか替えないのが実情です。

IR改造するつもりはないのですが、佐藤さんの60Dがあまりにも綺麗なので遂に買ってしまいました。孫を連れて新潟空港で初撮りしてきました。

135mm f2lは昨年まで持っていましたが、確かにピント合わせが難しく(F2より明るいレンズはピントが紙みたいに薄いですから)、すぐ赤~オレンジのハロが微妙に出るので売ってしまいました。60D、いいでしょ?キャノンにしてはシャッター音が金属質チックなので気に入っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« もう少しでカノープス | トップページ | 新しい星の生まれるところ »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31