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2010年11月11日 (木)

エリダヌス座イプシロン

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EOS60D改&シグマ17-50mm F2.8 EX DC OS HSM (焦点距離25mm, F3.2, ISO500, 270秒)

11月6日に撮った写真を新たに2枚アップします。
エリダヌス座イプシロン星について知ったのは、今年の春、坂本政道さんの本ででした。
ヘミシンクを利用して宇宙のある領域を探索しているとき、イプシロンの高次元の意識体とコンタクトしたことが書かれていました。
それ以後ずっと撮ってみたいと思っていたんです。
折しも週明け、本屋で月刊星ナビ12月号を買ったら、ビジュアル天体図鑑のコーナーにイプシロンが取り上げられているではありませんか。
シンクロニシティーです。その夜、イプシロンについてネットで色々調べていたら、映画スタートレックのスポック艦長の出身星がイプシロンであることを知りました。
先週後半、実はスタートレックをビデオ屋で借りてきたばかり。これも偶然の一致です。
この星は我々の太陽系から10.5光年の近距離にあり、太陽と同じ特徴を兼ね備えていることから「オズマ計画」の対象になったこともあります。
左端に写っているオリオン座のリゲルも、様々な伝説に彩られた星。
ゼカリア・シッチンの「神々・創造主の正体」では、アヌンナキが入植した星として書かれていますし、まあ、調べれば色々ネタが出てきます。面白い。
人類の集合意識は暗号の宝庫。
そんな観点から夜空を眺めているのも一興です。

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EOS60D改&EF70-200mm F2.8L IS II USM (焦点距離165mmにて、ISO640, F2.8, 1分・2分・5分・8分の4枚をコンポジット)

オリオンの三つ星と大星雲が同じ画角に収まるよう焦点距離を調節して写してみました。
細かく段階露出したおかげで、今までより白飛びが押さえられました。

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コメント

オリオン、綺麗ですね。
最近、画像処理が迷宮入りしていて再現性がありません・・・。

ぼくはノータッチガイドが迷宮入りしかけています(^^;) このオリオン、1枚8分の画像が含まれていますが、このときだけ奇跡的に流れませんでした。でも、それこそ再現性が乏しい・・・
画像処理、難しく考えすぎですよ。ぼくは星マスク、全く使っていません。使えばもっとシャープな絵になるんでしょうけど、色や階調を自在に操ることの方が先決。そっちの方の勉強で精一杯です。ぼくが愛用しているNik SoftwareのVIVEZAを使ってみては。マスクなど作らなくとも、直感的にスピーディーに色彩をコントロールできますよ。ISO800で5分、F3.2の露出があれば、たいていの対象はそこそこの絵になります。

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