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2010年10月 2日 (土)

五泉市のパワースポット(その三)

最終回の今日は、慈光寺本堂の写真をお届けします。

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ここが本堂の入り口。石段の奥はワンダーランド。
ちょっと比喩が安っぽいですが、浮世離れした空間であることが写真からも伝わることと思います。

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今回、最も気を惹かれたお地蔵さん。
前回来たときはなかったので(数年前)、割と最近設置された石像だと思います。
左手にもう一体、対になっている石像があるのですが、どちらも同じ作風。
眼光の鋭さに身震いします。

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下から本堂を見上げるとこんな感じ。
探索しがいのある場所ばかりで、道草ばかり。
なかなか本堂へたどり着きません。

Img_0677

ここは特に気のいい場所でした。妖精が乱舞しているかのよう。
住職さんの自然を愛する気持ちがひしひしと伝わってきます。

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やっと意を決して石段を登り、いよいよ本堂の参拝です。
山門からして、とても味があります。
外観も内部も(これは内部)。いいなあ。
おみくじ50円って、何十年前の相場だろう?

Img_0651

慈光寺は曹洞宗のお寺です。
僧堂、庫裏、浴司、東司、そして本堂、仏殿など、七堂伽藍がコの字型に立ち並ぶ様は圧巻。
僧堂の入り口には常時座禅用の座布団が並べられており、自由に座禅や瞑想ができます。もちろん日曜日には座禅会も行われています。

Img_0657

山号を明白山といい、大蛇伝説が残ります。
奥にそびえる標高1012mの霊峰白山に対する山岳信仰も混じっているようです。
規模は全然違うけど、石川県の白山比め神社と少し雰囲気が似ているかな?

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左奥の長いローソクは、100円払ってぼくが立てたもの。
ご先祖様に感謝の念を込めて。神仏への信仰薄いぼくだけど、自然と敬虔で優しい気持ちになりました。

Img_0671

これは、大きな鏡を写しています。
慈光寺は、タイムスリップしたい人や、癒し系の場所、人目を気にすることなく瞑想する静かな場所を求めている人にはお勧めです。



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