無料ブログはココログ

« 五泉市のパワースポット(その一) | トップページ | 五泉市のパワースポット(その三) »

2010年10月 1日 (金)

五泉市のパワースポット(その二)

越後四ヶ道場の一つ、村松の慈光寺は室町時代初期の開山。
慈光寺と黄金の里会館を結ぶ道は、県天然記念物の樹齢300~500年を越す杉並木が500メートルに渡って続いており、荘厳なことこの上ありません。
黄金の里会館の駐車場が車道の終点。
沿道には観音様やお地蔵様がたくさん並んでおり、道行く人に数百年来変わらぬ優しいまなざしを投げかけております。
今日はその幾つかを紹介します。

Img_0582

これは宝珠地蔵。お地蔵様の代表的な持ち物のひとつである宝珠を手にしています。
願い事を叶えたり、苦厄を取り除いてくれるといわれています。

Img_0584

経王石塔。釈迦の説いた経の最上の教えである法華経を祀った石塔です。

Img_0587

Img_0605

表情が素敵なお地蔵様二体。名前は忘れました(^_^;)

Img_0590

Img_0595

Img_0609

ひとつひとつじっくり見ていくと、あっという間に20分が経過しました。
でも、寄り道しないで歩くのはもったいないです。
カメラを持参することを忘れずに。

Img_0613

Img_0614

上の2枚は三十三観世音菩薩。
観世音とは、世の音を観る、の意。
菩薩が33体に変化して、人々を救うという信仰が背景にあります。
この参道のハイライトとも言えるでしょう。

Img_0616

Img_0618

本堂手前の小高い丘に立つ鳴滝不動尊。
明日は本堂の写真をお届けします。

« 五泉市のパワースポット(その一) | トップページ | 五泉市のパワースポット(その三) »

神社・仏閣・史跡(下越)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 五泉市のパワースポット(その一) | トップページ | 五泉市のパワースポット(その三) »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31