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2010年10月21日 (木)

小さい秋、見つけた

場所: 新潟市鳥屋野潟公園
カメラ: EOS60D改  レンズ:シグマ17-50mm F2.8 DC OS HSM

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おととい、誠報社さんから天体用改造を依頼していた60Dが戻ってきました。
早速室内で試写してみたら、改造機特有の赤みを帯びた色彩にならないのです。
見た目のまんまです。
これはどうしたことかと設定を調べてみたら、ホワイトバランスがマニュアルの位置になっており、オートの位置に戻したらちゃんと赤っぽく写りました。
聞いてみたら、一般撮影用にマニュアルホワイトバランスを設定してくれているとのこと。
これは便利です。
WB補正のインジケーターは±0のままだったので、グレーカードでも使って合わせたのでしょうか。それでこれだけ合うなんて、知らなかった。
ダストリダクションを生かした改造なので、明るい恒星を写したときにどれだけゴーストが出るか不安ではありますが、特殊な色補正用フィルターを使わなくても一般撮影に使えるのは嬉しいです。
なぜなら、シャッターを押したときの感覚やボディーのサイズが、今までのキャノンのデジイチの中で最もしっくりくるからです。だから一般撮影でも、動きものを取るのでなければ7Dよりこちらを使いたかったからです。
秋は着実に平野部でもそこまで来ているようです。

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コメント

さとうさん
誠報社の改造カメラ、自然な色で写せるんですね、私も誠報社のサイトを見てみました。いろいろなタイプの改造が出来るんですね。

無改造の星野では綺麗な写真を見せて頂きました。星雲の写り方が楽しみです。

けんちゃさん、こんにちは。ぼくのは新改造です。値段が瀬尾さんとこに比べると安いので、ここにしました(趣味人さんは60Dの改造をまだ受け付けていませんし)。60Dのレンズ取り付け部の形状は40Dと同じだったので、光害カットフィルターIDASのP2がそのまま使えます。クリアフィルター改造にしてしまうとP2が使えなくなるので、ダストリダクションの使えるお気軽改造にしました。

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