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2010年9月18日 (土)

RAINBOW RISE FESTIVAL

とうとうやってきました、新潟総踊りの開幕です。
9回目となる今年は、総勢300の団体が参加。月曜日まで市内各地で熱いパフォーマンスが繰り広げられます。
ぼくが昨年もっとも感動したのは、子供たちが創り上げたイベント、レインボーチルドレンプロジェクト。
場所は新潟市音楽文化会館前の広場で行われ、子供たちは全員裸足で歌い、踊ったのです。フィナーレを迎える頃には丁度夜のとばりが降り始め、ISO6400に上げても写真を撮ることはできない暗さになりました。
それだけにパフォーマンスに集中することが出来、脳裏に子供たちの神がかりしたパフォーマンスがより深く刻み込まれたのです。
"レインボーチルドレン"とは、世界が病んで動物たちが姿を消し、人々が愛し合うことを忘れたとき、それを救うために"虹の子どもたち"が現れる、というネイティブアメリカンに伝わる伝説に由来します。
ぼくの視点からいうと、彼らはインディゴチルドレンでもあるのです。
わかる人にはわかるはず。彼らのオーラは往々にして藍色なのだから。

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何人も知った顔がいました。嬉しかったです、再会できて。
今年の会場は万代シティの2階です。昨年の会場のように周辺に緑がないので、微妙に子供たちも(昨年に比べると)おとなしかったかな。

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広場では、子供たちのアイデアによるいろいろなお店が並んでいます。
中学校の学園祭を思い出しました。
面白いなと思ったのは、郵便ポスト。
手作りの郵便ポストに手紙を入れると、それが踊り子のみなさんに渡されるという仕組み。ファンレターが出せるわけですね。
(昨年も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれていたあの子とこの子に、心の中でメールを送ったのでした。)

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全てのパフォーマンスが終わると、子供たちと親御さん、そして主催者やダンスの先生方との”お疲れ様会?”の儀式があります。
大人たちは決してネガティブな事をいいません。かといって、ちやほやするわけでもなく、的確にハートから湧き出る思いを言葉に変換しています。聞いていて目頭が熱くなりました。ぼくは独身なので子供はいませんが、もし子供がいたらこのグループに所属させたいです。モダンダンスを習わせてみたいですね。
バックに見えるのはレインボータワー。
レインボーチルドレンの活躍の場として、レインボータワーの立つ広場はもってこいです。

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万代シティ十字路メイン会場では、県内外から駆けつけた団体が”神々の舞”を披露していました。

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路上には、各チームの自己紹介ポスターが並んでいます。
ひとつひとつ読んでいくと、本当に面白い!
明日の夕方から夜にかけてが最も盛り上がるのですが、プレミアム桟敷席が取れなかったので、どうしようかな、どこで見ようかな。
個人的に一番楽しみにしているのは、あさって20日のHIP POP in 総踊りです。
今年は、そのあとに控えているフィナーレとしての総踊りの部で飛び入り参加するかも。

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