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2010年8月20日 (金)

珠玉の砂粒と癒しの太陽

グリーンフラッシュを撮った日、夜中に胎内へちょっとだけ星を見に行ってきました。
夕方の透明度が意外と良かったのでもしやと思いましたが、やはり夜になっても透明度の良さは保たれていました。

Img_1826p

ISO800, F3.5, 120sec. EF70-200mm F2.8L IS II USM & EOS40D (モバイル赤道儀TOAST使用)

TOASTの名前を入れましたよ、竹本さん(笑)!
カシオペアの近くにある二重星団(トリミングあり)。
球状星団は、ポー赤で扱える限界である300mmの望遠レンズで撮って絵になるものはほとんどありません。
しかしこの二重星団なら、星がぎゅっと凝縮した、球状星団に準ずる独特のエネルギーを容易に感じることができるので好きです。
他にもハート星雲とプレアデスを撮ったのですが、それらは微妙なピンぼけで全てボツ。
途中で他にももうひとかた、風倉ゲレンデ入り口広場に星を撮りに見えられていました。
明日から胎内星まつりですからねえ。気合いも入りますよね。

一眠りして翌夕、柳の下のドジョウ狙いで再び柏尾海岸へ。
今回は当初の目的地である、標高300mmの展望台です。三脚も大型三脚を持ってきました。
ただ、予感はありませんでした、見られるなという。
事実、昨日より地平線近くの雲が多く、一目で厚い大気の層で覆われているのが見て取れます。
でもいいんです。
刻一刻と移り変わる太陽の変化は、本当に神秘そのもの。
大いに癒され、またパワーをもらった夕方のひとときでした。

Img_0420

17時57分

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18時13分

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18時24分

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18時26分

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18時29分

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18時31分

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18時32分

Img_0502

18時34分

途中で黄色く帯状に光る部分が現れていますが、昨日はそれが消えずに(今回は半分以上没したところで消滅しています)、徐々に全体を包み込んでいったのでした。
そして、その上端がフレア状に黄緑色にめらめらと燃え上がったのです、最後の数秒の間。
それにしても、太陽の全体像をこうして写真に収めると、とてもまぶしく感じます、写真なのですが(18時24分の画像参照)。
きっと太陽の本来のエネルギーが写真にも幾分かは記録されているからでしょう。
我々が関知できるエネルギーや周波数帯域は、第四~五密度の世界から見たら随分と狭いものであるのに違いないのですから。

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