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2010年8月22日 (日)

胎内星まつりを満喫

金曜、土曜の夜と、恒例の胎内星まつりを満喫してきました。
天文関係のイベントしては日本最大どころか、世界最大であるかもしれないとTOASTの竹本プロデューサーが仰っていました。
ぼくはというと、二日間ともTOASTのブースに立ち寄り、のどから手が出るほど欲しい新商品(参考出品)をひたすら睨め回し。
TOASTは耐荷重4kgなので、レンズ重量2.5kgのサンニッパのガイドにはつらいものがあります。それでいてポー赤本体の重量が3kgもあるため大型三脚を用いねばならず、その辺にややアンバランスさがありました。
それを改良したのが一回り小型のTOAST PROです。

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さて、今開発中のTOAST HD、外見は初代TOASTとほとんど同じですが、今度は専用の微動雲台が付属するとのこと。
これはぼくが最も欲しいパーツでもあります。これだけでも欲しい・・・
それに付け加えて、カーボン製ジンバル(U字型の黒いパーツ)もセット販売するかもしれないとのこと。
この使い勝手がとてもいいんです。これなら導入が10倍ラクになりますね。
この新製品、耐荷重が10kgで設計されており、TOAST PROとの差別化を明確にしています。
サンニッパだけでなく、サンニッパ1.4倍テレコンを付けてヨンヨン仕様にした望遠レンズとか、人気のボーグ101ED IIにF4DGレデューサーを付け、同じくヨンヨン仕様にした天体望遠鏡、予算をいとわなければゴーヨンなどの超望遠レンズによるノータッチガイド撮影が一気に現実味を帯びてきます。
竹本さんによると、あまり一般ユーザーから専用微動雲台ですとか、耐荷重の大きいポー赤の要望が聞こえてこないそうなんですが、これぞ時代のニーズに即した機材であるとぼくは確信します。

さて、土曜日夕方の夕日です。
場所は今度こそ柏尾海岸近くの山中。
日に日に透明度が落ちてきているので期待はしませんでしたが、刻一刻と表情を変える太陽をじっくり観察することがこれほど楽しいとは。

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19日の太陽は、上の写真と同じ大きさのとき黄色でした。
このように真っ赤っか(見た目はこちらの方が感動するかも)に見えるのは、厚い大気の影響です。
一雨降らないと、超低空の雲は取れそうにありません。

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