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2010年7月20日 (火)

海だ川だ、夏本番!

コンパクトデジカメを、パナソニックのTZ7からキャノンのG11に買い換えました。
同時に5年前から欲しくてたまらなかった水中ケースも購入。
川で育ったぼくにとって、大人になっても清流で泳ぐこと(潜ること)は大事な行事の一つ。
ましてや、ここ数年川遊びへの憧憬とわくわく感は増すばかりで、防水カメラで撮りまくってみたいと思っていたのです。
デジイチ用のそれは30万近くするし、ああいった大きな水中ハウジングは川遊びにはミスマッチ。似つかわしくありません。
一昔前までニコノスVという水中カメラがありましたが、あれが理想。
あの大きさでそこそこの画質を保っているデジカメをここ5~6年チェックしてきたのですが、なかなか思うようなカメラが発売されません。
昨年になってマイクロフォーサーズ使用のカメラが発売され、オリンパスのそれは純正の水中ハウジングが比較的廉価の7万円で用意されており、実際ダイバーの間ではかなり人気があります。
ぼくは夏の間しか海や川に潜らないので、コンデジのG11でお茶を濁しましたが、はてさて使い勝手はどうでしょう。

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向かった先は加治川中流部。五十公野山の裏側に、市公認の水泳場があるのですが、ここがそれです。
昔に比べて水深は浅くなっていますが、それでも大人のぼくでも十分楽しめます。
流れが強く、上級者向き。ぼくはここで素潜りを覚えました。
残念ながら魚は一匹も見つけることができず、透明度も悪かったのですが、水中デジカメを手にした喜びがそれらを相殺してくれました。
笑顔は人を呼びます。
直後に30代前半くらいの男性二人組が現れ、それから5分後には小学生の女の子が母親と共に現れました。
みんなキャーキャー言って水と戯れています。
純粋な魂の発露がそこにはありました。不思議な一体感が河原全体を包み込んでいました。

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これは、鮎が水苔を食べたあと。鮎はみんな釣られちゃったのかな?

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時刻は既に17時20分。空が抜けるように青いです。
そうだ、夕日を見に行こう。
とびっきり美しい夕日が見れる予感が全身を貫きました。

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場所は藤塚浜。時刻は19時2分。
いい感じで太陽が地平線に沈んでいきます。そっちの方角に雲はありません。
ひょっとすると、グリーンフラッシュが見られるかも!
(太陽の上の辺りが黄色に染まっていますよね・・・)

Img_8873p
時刻は19時5分(このショットだけトリミングあり)。
う~ん、残念ながらグリーンフラッシュは起こりませんでした。
でも、これだけ完璧な夕日を見ることができるのは、1年に1度あるかないかです。

Img_8886

完璧な夕焼けです。
昨日の登山の後遺症で階段の上り下りもやっとだけど、いや、素敵な1日でした。

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