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2010年7月19日 (月)

パワースポットとしての二王子山

19日、スキー仲間K君の誘いを受け、新発田市の秀峰・二王子山(にのうじやま・1421m)へ登ってきました。
15年ぶり、ひょっとすると20年ぶりぐらいの二王子山詣では惨憺たる結果に。
いやあ、疲れた、ばてた、死んだ(^_^;) 二度と登ってやるもんか。
一人だったら五合目で引き返していたかも。実質標高差が1200mあるので、きついのは当たり前なのだけど。
k君、誘ってくれてありがとう、おかげでいかに普段なまった生活をしているかがよ~くわかったよ。
ともあれ、山頂へ立ったときの感激はひとしお。飯豊連峰が指呼の元、反対側には佐渡や日本海が一望です。もう最高。いい山です。
7月中なら8合目あたりから雪渓も残っているし、高山植物も見られます。

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こちらは、山頂から見たえぶり差岳(1636m)方面。
現在建設中の奥胎内ダムは、見えるかなと思ったけど見えませんでした。
胎内川源流部は本当の意味での秘境。
それをくまなく眺めることができるという意味合いにおいても、二王子山は貴重です。

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さて、もしこのブログをご覧になっている皆さんが今後この山へ登る機会があったら、是非心に留めておいて頂きたいのがこのスポット。
写真に写っているのより3倍くらいの体積があるこの巨岩、場所は2合目あたりに位置します。
しめ縄が張られているのですぐわかります。
この巨岩の由来は全然知らないのだけど、きっと昔の人もこの岩が並々ならぬエネルギーを放射していることを感知したのでしょう。
十数年前、大阪に住んでいたときに奈良県天川弁財天の奥の院へ登ったことがあります。ここは禁制の地だったんだけど、もう時効ってことで。
ほんの5~6分で登れる小山なのですが、頂上直下にかなり大きな岩がありました。
そのとき、あ、この岩が奥の院のご神体というか、本体なのだなと直感しました。
あの岩の波動に似ているのです。
両腕で抱きかかえると、たちまちレムリアの昔?へタイムスリップ。
パワーは写真の部分より、裏側の写真に写っていない岩の方が強いです。
岩のいろいろな部分に触り、深呼吸しながらその感触を目を閉じて味わってみて下さい。
これも大自然との交流法のひとつ。岩もある意味、生きていることが実感できます。

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大自然・ネイチャー(新発田市)」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。お元気ですか?
私は、月山に行かなくなった今は、プラスノーをしています。月山の景色も良かったですが、若ブナスキー場辺りを通る道路沿いの景色も好きです。水の多い川がまるでノルウェーのフィヨルドのようです。

海や山の写真を楽しませていただいています。
水中写真なんて凄いですね。でも気をつけてくださいね。

今週末は、白馬三山縦走してきます。天気に恵まれいい写真が撮れればいいなと思います。

mokuさん、白馬三山縦走なんてすごいですね。ぼくは今日も太ももが異常な筋肉痛で階段を下りるのが苦痛です。こんな体力では北アルプスの縦走はできませんね。ところで、ぼくもNZへ行くことになりました。来月2日から10日まで、目的地はテカポです。星を見に行くことが目的で、今回は(随分迷ったのですが)スキーはしません。昨日、HISで申し込んできたばかり。経由便は全て売り切れで、NZ航空の直行便しか買えませんでした。

二王子岳の二合目の巨岩について。
藤島玄 著「越後の山旅」によると岩は神子石(みこいし)あるいは巫女石といって、女人禁制の山と知りながら登った女人二人が石になった、というどこの山にもある伝説がある。と出ています。
来月はニュージーランド星撮り遠征とはうらやましいです。マウントクックの星景やオーロラが見られるといいですね。

skameさん、こんにちは。「越後の山旅」はかつてのぼくのバイブルでした。あと、五十嵐力さんの「山のはなし」ですとか。テカポへ行くのですが、今年は気温が低めに推移しているとのこと。降雪量は少ないらしいのですが。どれだけ寒さに耐えられるか不安です。望遠レンズは使わずに、星野写真だけ撮れればそれでいいと思っています。

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