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2010年6月12日 (土)

五十島でMさんに遭遇

金曜は昨夜に引き続き、新潟でICI石井スポーツのスキー用品展示会を見学した後、一路高速で津川町へ。
三階原が目的地です。ここではまだ撮影したことがなかったので行ってみたのですが、残念ながら集落の入り口に背の高い水銀灯が出現しており、かなり明るくあたりを照らし出していました。
空の透明度も良くなかったので撮影をあきらめ、磐越西線五十島駅から10分の、栗園のある高原状の台地へ移動。
ここは標高がややあるため、周辺のポイントに比べ晴天率がよいのが特徴。
今回も期待に違わず、なんとか撮影できるレベルの空でした。といっても、透明度は今週ずっとそうであるように並みでしたが。
かねてから念願の網状星雲を撮り始めたところ、1台の車が上がってきました。
こんな時間にこんな場所へ来るなんて、天体写真をやる人に違いありません。声をかけてみたらやはりその通り。
しかも、ブログでこの場所を知ったというではありませんか。
ブログ名を聞いたら、ぼくの名前が出てきました。恥ずかしいやら嬉しいやら。
この奇特な人?のためにも良い空を見せてあげたかったのですが、もやもや度は増す一方。
ぼくは途中で気持ちが萎え、白鳥座のみ撮ったあと帰宅の途についた次第。

Img_1680_84p_2

光害カットフィルターを付けながら、空が白っぽいのでISOを800に低めに設定して8枚。
ところが、ポー赤の苦手な東の対象ゆえ、成功カットはその半分の4枚といったところ。
現像してみるとやはり露出不足気味。それでもなんとか全体像をあぶり出すことができました。

Img_1687_90p1

Mさんといろいろお話をしながらレンズを50mmの標準レンズに付け替え、4枚のお気楽撮影。
こちらはガイドも当然のことながらうまくいき、今までこの焦点距離で撮った中では最も満足のいく出来となりました。空は相変わらずもやもやだったのですけどねえ。

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