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2010年1月13日 (水)

磐梯山は鬼コーチ?

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1月5日に出版されたばかりの「このパワースポットがすごい!」(PHP文庫・若月佑輝郎著)はお勧めです。いやあ、面白かった。
スピリチュアル系のワークショップに出るとエネルギーが高まるため、いろいろな出会いを引き起こします。今回はこの本。
著者の若月さんとは何回か小笠原で一緒にイルカと泳いだことがあります。
年齢がぼくと同じ若月さん、学生時代から毎年小笠原を訪れ、イルカや鯨の写真を撮り続けているのです。もちろんぼくを小笠原へ導いてくれたのもこの人。若月さんのワークショップに出たのがきっかけでした。
この本には全国79の神社が収録されています。読めばわかるように神道系の雰囲気が文章のはざまから滲み出ているのですが、そういったものが苦手な人もどうか毛嫌いしないで読み進めてみて下さい。
実は目に見えないエネルギーを一般の人向けにわかりやすく説明しているだけで、その解説は非常に奥が深く、論理的。
ぼくも過去15-20年間、同じような動機で日本全国のパワースポットを探訪していた時期があります。自分の感覚と比較してみると共通項が多く、でも若月さんの感覚の方がはるかに詳細なので得るところが多かったです。

笑ってしまったのは、磐梯山の解説文。
「磐梯山の与えてくれる功徳は、人に例えるとまさに鬼家庭教師。あるいは鬼コーチ、鬼監督といってもよいでしょう。」
まさにその通り。思わず膝を叩いてしまいました。氏は続けます「もちろん鬼といっても、内側にはたっぷりの愛情を秘めていますが・・・やる氣のある人間には、どうしたらいいかを手取り足取り教えてくれます。」
頑固で怒ると怖いんだけど、本当はとても人懐っこくて超親切。これはそのまま会津人のキャラクターを現しています。磐梯山の見えるところ全てにあまねく磐梯山から発せられるエネルギーは行き渡っており、そこに住む人も完全に影響を受けているんですね。
面白いなあと思いました。(両親が会津の出身なので、彼らのキャラには慣れ親しんでいるのです。)
若月さんは本書の中で、エネルギーが最も高まる時間帯や時期(季節)なども一部のスポットには紹介を付け加えていますが、磐梯山では触れられていません。
それはぼくが代筆しましょう。
満月の深夜がもっともエネルギーが澄み渡ります。
鬼の厳しい顔は影を潜め、恵比寿さまのように柔和な表情を見せてくれます、もしあなたの心が澄み切っていればの話ですが。
さらに場所を特定するなら、旧噴火口のあたりが最もエネルギーの噴出が大きいです。
上の写真はその旧噴火口から撮ったものですが、ここに至る道は途中何カ所か枝割れしていて不明瞭。特に夜は道に迷いやすいので注意して下さい。
一般的にはすぐ隣の銅沼(あかぬま)が道に迷う心配もなく、お勧めできます(下の写真)。

日本全国このパワースポットがすごい! (PHP文庫) Book 日本全国このパワースポットがすごい! (PHP文庫)

著者:若月 佑輝郎
販売元:PHP研究所
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