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2010年1月の5件の記事

2010年1月22日 (金)

天狗の庭

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毎週金曜の夜17時、ぶどうスキー場のナイターゲレンデ(第一ペアリフト沿いのバーン、ダイナミックゲレンデ)は天狗の庭と化します。
天狗は現代に於いてもまだ生き残っています。嘘か誠か、現地へ来れば真偽のほどがわかるでしょう。

天狗達のドン(勝手にぼくがそう思っているだけですが)は、旧荒川町在住のW君。
以前から簡単な言葉を交わしたりはしていたのですが、今日はお昼を一緒に食べ、1時間半ばかり話し込んでしまい意気投合。
3時に上がってからも1時間以上再びスキー談義三昧。
朝9時に来たぼくは15時すぎには上がる予定でしたが、結局ナイター前半まで滑ってしまいました。
夕方からしんしんと雪が降り出し、みるみる車の屋根にも20cmほど積もっていきました。
こうなると滑らずにはいられません。
今年初出動となるセンター幅80mm、長さ177cmのセミファット、フォルクルAC30に履き替え、ナイタースタートと同時にリフトに乗車。
いやはや、最高でした。ぼくのスキー人生で最も快感度の高い滑りができました。
コース上には極上のパウダーが15cm。リフト沿いのオフピステには30~40cm。
ぼくもにわか天狗に早変わり、オフピステも含めて3次元の浮遊感を存分に満喫。
ほどなくして勤めを終えたW君の手下たちも駆けつけ、いよいよ天狗達の舞は佳境を迎えます。
彼らの圧倒的な滑りには神が宿っています。神の意志が感じられます。
あらゆる地形を駆使して予測不可能な芸術的なターンがピステに描かれます。
そしてその瞬間、同じターンは二度と再現されることはありません。そう、永遠に。
スキーをやってきてよかったとつくづく思いました。
スキーを続ける限り、毎年冬に最低一度はぶどうのナイターにはせ参じようと思います。
ああ、それにしても膝パウ以上の深雪を攻めるには、今の板では役不足だな。
センター幅90mm、長さ180~185cmぐらいのスペックの板が欲しいですね。

2010年1月16日 (土)

初詣を兼ねて弥彦神社へ

やっと冬将軍の本体が去った感のある新潟県、今日は青空がちょっとだけ覗いています。
なぜか無性に写真が撮りたくなり、弥彦神社へ直行。
弥彦神社歴?は5年くらいだけど、今日はそのなかでも最も空気の透明度が高かったかもしれない。吹雪が何日も続いた直後の神社の境内は、本当に神聖な氣が満ちていました。
おみくじを引いたら末吉。元旦に地元の諏訪神社で引いたおみくじも末吉でした。しかも、内容もほぼ同じ。
末吉を引き続けてはや○○年?今年も地道に行くしかなさそうです(^_^;)

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2010年1月13日 (水)

磐梯山は鬼コーチ?

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1月5日に出版されたばかりの「このパワースポットがすごい!」(PHP文庫・若月佑輝郎著)はお勧めです。いやあ、面白かった。
スピリチュアル系のワークショップに出るとエネルギーが高まるため、いろいろな出会いを引き起こします。今回はこの本。
著者の若月さんとは何回か小笠原で一緒にイルカと泳いだことがあります。
年齢がぼくと同じ若月さん、学生時代から毎年小笠原を訪れ、イルカや鯨の写真を撮り続けているのです。もちろんぼくを小笠原へ導いてくれたのもこの人。若月さんのワークショップに出たのがきっかけでした。
この本には全国79の神社が収録されています。読めばわかるように神道系の雰囲気が文章のはざまから滲み出ているのですが、そういったものが苦手な人もどうか毛嫌いしないで読み進めてみて下さい。
実は目に見えないエネルギーを一般の人向けにわかりやすく説明しているだけで、その解説は非常に奥が深く、論理的。
ぼくも過去15-20年間、同じような動機で日本全国のパワースポットを探訪していた時期があります。自分の感覚と比較してみると共通項が多く、でも若月さんの感覚の方がはるかに詳細なので得るところが多かったです。

笑ってしまったのは、磐梯山の解説文。
「磐梯山の与えてくれる功徳は、人に例えるとまさに鬼家庭教師。あるいは鬼コーチ、鬼監督といってもよいでしょう。」
まさにその通り。思わず膝を叩いてしまいました。氏は続けます「もちろん鬼といっても、内側にはたっぷりの愛情を秘めていますが・・・やる氣のある人間には、どうしたらいいかを手取り足取り教えてくれます。」
頑固で怒ると怖いんだけど、本当はとても人懐っこくて超親切。これはそのまま会津人のキャラクターを現しています。磐梯山の見えるところ全てにあまねく磐梯山から発せられるエネルギーは行き渡っており、そこに住む人も完全に影響を受けているんですね。
面白いなあと思いました。(両親が会津の出身なので、彼らのキャラには慣れ親しんでいるのです。)
若月さんは本書の中で、エネルギーが最も高まる時間帯や時期(季節)なども一部のスポットには紹介を付け加えていますが、磐梯山では触れられていません。
それはぼくが代筆しましょう。
満月の深夜がもっともエネルギーが澄み渡ります。
鬼の厳しい顔は影を潜め、恵比寿さまのように柔和な表情を見せてくれます、もしあなたの心が澄み切っていればの話ですが。
さらに場所を特定するなら、旧噴火口のあたりが最もエネルギーの噴出が大きいです。
上の写真はその旧噴火口から撮ったものですが、ここに至る道は途中何カ所か枝割れしていて不明瞭。特に夜は道に迷いやすいので注意して下さい。
一般的にはすぐ隣の銅沼(あかぬま)が道に迷う心配もなく、お勧めできます(下の写真)。

日本全国このパワースポットがすごい! (PHP文庫) Book 日本全国このパワースポットがすごい! (PHP文庫)

著者:若月 佑輝郎
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する


2010年1月12日 (火)

フラワー・オブ・ライフのワークショップ

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(Camera : Panasonic TZ7)

1月9-11日まで、東京で行われた「フラワー・オブ・ライフ」のワークショップに参加してきました。
8月2日のブログでも書きましたが、昨年は立て続けに衝撃的な内容の本との出会いがありました。その第一弾がドランヴァロ・メルキゼデクの「フラワー・オブ・ライフ」だったのです。
1巻と2巻からなるこの本では、大きく二つの事柄が詳説されています。
ひとつは特殊な幾何学図形であるフラワー・オブ・ライフに、宇宙創生の秘密、生命創生の仕組み、精神的・物理的創造パターンの全てが内包されていることの説明。
もうひとつは根元的なエネルギーフィールドであるマカバ・フィールドについての科学と、マカバ・フィールドを作り出す瞑想テクニックの紹介です。
ワークショップでは主として、マカバ・フィールドを作り出すためのマカバ瞑想のプラクティスがメインになります。
独学で4ヶ月間マカバ瞑想を日々練習し続けてきたぼくですが、かなり細かな手順と複雑なイメージ保持が要求されるので、きちんと一から体系立てて学んで見たいと思ってきたのでした。
結果、参加して本当に良かったと思います。
参加者の数は約30人。ドランヴァロの本はいろいろな意味で高度なので、参加者の半分以上がプロのヒーラーやカウンセラーさんでした。
そんな、既にそれなりにライトボディーを発達させている人たちが30人束になってやる瞑想はものすごくパワフルです。
いろいろな発見があり、改めて自分の進んでいる道が心ある道であることを確信しました。
ハートの中心から来る直感や愛の感覚を信頼し、そこから物事を選択することの重要性を認識した次第です。
ワークショップの終了のセレモニーではちょっとしたサプライズが待っていました。
参加者一人一人に講師のポール・ナイトン氏からとびっきり美しい一輪の白いバラが手渡されたのです。そして彼とハグしたのですが、あんな暖かい柔らかなバイブレーションがダイレクトに胸に飛び込んでくる体験はちょっと記憶にありません。
ワークショップの開始のセレモニーでは、予め用意された様々な色のガーベラ(たぶん)が用意され、そこから各自好きな色のそれを選び部屋の中央に置かれた花瓶に活けました。直後に自己紹介をするのですが、これだけの儀式なのに花を生け終わった瞬間からハートは120%フルオープン、セミナールームはさながらガーベラの咲き誇る草原のような雰囲気なったのでした。

おととしあたりから、いろいろな物事が一気に加速しています。
これをご覧になっている皆さん自身もそういう感覚があるのではないでしょうか。
ぼくは昨年12月、2003年から作っていたHPを全部削除してしまいました。
自分がどんどん変わっていくのが実感でき、また生きていくうえでの根元的な動機が言葉ではうまく表現できないのだけど変容しつつあったのです。
毎日毎日生まれ変わり、好きな写真もぼくの中では撮った瞬間から陳腐化するようになりました。
ですからブログはその点毎日毎日の瞬間芸なので、変化の振幅の大きい内なる自分を表現するメディアとしてとてもマッチするのです。おそらく同じ理由で、今はHPよりブログの頻繁な更新に傾注する個人が急増しているのだと思います。”今“に焦点を合わせることが自然に当たり前になってきたことのポジティブな証だと思います。
話が大きく逸れましたが、フラワー・オブ・ライフの公認ファシリテーター、ポール・ナイトン氏によるワークショップは(参加者から聞いて初めて知ったのですが)毎年行われているそうです。
興味のある方はどうぞ。心からお勧めします。

ナチュラルスピリット

ドランヴァロ・メルキゼデク(英語サイト)


2010年1月 1日 (金)

A Happy New Year

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昨年1年間、縁あって当方のブログをご覧頂いた方々に深くお礼申し上げます。
今年もマイペースで、ゆるゆるした写真をアップしたいと思います。
皆様のご多幸を心からお祈り致します。
(写真はマウイ島、ホキーパビーチの荒波とダンスするウィンドサーファー。2009年10月23日撮影)

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