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2009年10月 9日 (金)

市島邸を撮る

新発田市豊浦に立つ市島邸は、敷地8000坪、建坪600坪の豪農の館。明治初期の建築で、県の文化財に指定されています。
下越にはこのような豪農の館が何軒もあり、一般に公開されているのは嬉しいことです。
1年に2-3回はこれら豪農の館へ半分写真撮りに、半分なごみに来ます。
同じ部屋を撮っても、毎回同じアングルから撮っている部屋もあれば、毎回違う絵を撮っている部屋もあり、面白いですね。
伝統家屋や日本建築を撮るのは大好きです。
ぼくは個人的にディストーションが誇張される魚眼レンズは好きではありません。
できるだけ歪みの少ないレンズで、直線を直線として(もちろんきちんと平行を取った上で)びしっと描写するのが好み。
ところがこのような古い建物は床も柱も歪んでいるので、なかなかきちっと決まってくれません。そこがまたいいんですけど。
パソコンで画像処理するときも、できるだけ傾きや歪みを補正する処理をします。

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今回のお気に入りは屏風の写真。
かなり厳密にセッティングして撮りました。構図を決めるために屏風とゆっくり向かい合うひとときに至福を感じました。

Camera: Canon EOS50D + Sigma 18-50mm F2.8 MACRO EX DC

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