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2009年9月13日 (日)

太陽を胸に

Eit023

ひょんなきっかけで、究極の太陽写真を探し出してみた。
ネットで探すこと1時間半か2時間、やっとイメージ通りの写真を見つけることができた。
これはNASAのSOHO衛星によって撮影されたもの。SOHO衛星は太陽専門に観測している衛星。
このサイトには素晴らしい写真がたくさんあるので、是非自分の目で確かめて欲しい。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/home.html

この写真を見つめていると、本当にコロナが3D動画のようにゆらゆらとうごめいてくる。
写真とはいえ、ここにはとても精妙で、かつ桁違いにパワフルな原初的エネルギーが刻印されているのだ。
そんな太陽の恩恵を充分にモノにするテクニックを紹介しよう。難しく考えないで、遊び感覚でやってみるとよい。
心臓のあたりに目と口と鼻が付いていると想像する。ゆったりとした深い呼吸を続けながら、内的感覚をハートの中心に集中させる。できれば心臓のところより、身体の中心軸に沿った場所、すなわち心臓の右5-7cmほどの胸の中心に持ってくると良い。
こぶし大くらいの太陽をそこに置き(写真のそれだ)、呼吸の度にコロナがゆらゆらとダンスをする様をイメージする。五感をフル動員し、ハートの中心に焦点を当てている内的感覚は普段のそれとどういう違いがあるか、いろいろと味わってみよう。
そうして呼吸を続けると、徐々に太陽は輝きと大きさを増していく。
最終的に自分の身体を包み込むくらいの大きさにまで拡大させたら、しばらく自分が太陽そのものになってみよう。
ね、とっても気持ちいいでしょ?
別に人間の感覚に戻らなくても、太陽のままでいてもいいんですよ。ていうか、是非太陽のミニチュアになって世界をあまねく照らして下さいませ。

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