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2009年6月21日 (日)

ICI石井スポーツ主催のスキー展示会

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ぼくが1年で最も楽しみにしているイベント、スキー用品の展示会が金曜日から新潟市のビッグスワン2階のホールで始まりました。
3日連続で会場に出没した人間はあまり多くはないのではないでしょうか。ぼくはその中の酔狂な人間の一人です。
迷いに迷った挙げ句、今年はスイスのメーカー、ストックリーのSL板を履いてみることに決めました。
恐らく選手用(FIS仕様)スラ板では最も優しいのではないでしょうか。
トーション、フレックスとも適度に柔らかく、軽量なのでゲレンデユースにはぴったり。
板の質感も高く、爽やかなデザインも好感度大です。
来期は今年にもましてアトミックの板が人気のようですが、ぼくは大人なので(単にあまのじゃくなだけかも)スイスの職人が丹誠込めて手作りしている、そんな雰囲気がビンビン伝わってくる板を選びます。
日曜日には憧れの吉岡大輔さんと話すことができ、舞い上がってしまいました。
いやあ、誠実な人ですね。ますますファンになりました。聞きたかった海外のスキー事情を聞き出し、大満足。
近年怪我続きだったので今年の夏はオフトレを真剣に始めていますが、ますますオフトレへの意欲が湧いてきました。やるぞー。
また、毎年日曜日にはぼくのホームゲレンデ、村上市のぶどうスキー場を根城にするスキーヤー達が大挙して押し寄せてくるのですが、今年も彼らと会うことができ、つかの間気分は冬モードに突入。
今度の冬こそぶどうの30度の急斜面をストックリーで華麗に誰よりも早く舞い降りてみせます!

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