無料ブログはココログ

« まだまだスキー、やります | トップページ | 加治川の桜 »

2009年4月12日 (日)

野沢温泉の試乗会

Pana008

Pana002

Pana009

昨夜は野沢温泉に泊まって、今日は金曜から行われているスキー板の試乗会に参加です。新潟から友人も合流し、午前中一杯いろいろ乗りました。
だけど、標高1600mあるやまびこゲレンデといえども気温の高さには勝てず、9時から既に雪はグサグサ状態。昨日志賀高原の雪がすごく硬かったので期待していたけど、あちらは1800m、200mの違いは大きいですね。
メジャーなスキーキャンプが幾つも並行して開催されているせいもあり、ゲレンデはなかなかの混雑。ていうか、一般客のほとんどは試乗会目当てだったみたいで。
10時にはどのメーカーのブースからも板が消え、10-15分待たないと全く乗れません。
お目当ての板が幾つかあったのですがそれにこだわっていたら下手すると30分待ちなんて事もあり得るので、途中から適当に返却された板に乗っていました。
それでも朝イチでは、一番のお目当てだったハートの9.2VFSの165cmを借りることができ、取りあえずは目標達成。
そして、結局この板がこの日の午前乗った中ではNo.1でした。ちなみにNo.2はやはりハートのCP LTD SSF165cm。これは7.2シリーズとサイドカーブは一緒ですが、補強材にカーボンを使ったモデルです(もちろんメタルは入っています)。7.2は乗らなかったので違いは明確ではありませんが、CP LTDの方が若干トーションが強く、反発も俊敏で斜面に張り付くような感覚が顕著だと想像されます。
先週友人がシャルマン火打の試乗会で乗って絶賛していたハートの9.2VFS。
ネットでそろそろアップされてきた他の人たちのレポートを読んでいると、やはり賞賛する声が高いようです。
とにかく板の走りが凄く、それでいて操作性も悪くない。もっとも、硬いバーンでしたらその走りについて行けないかもしれませんが。非常に滑らかな乗り味で、そのテイストをややおとなしめにしたのがCP LTD。こちらの機種は170cmも用意されているので、オールラウンド用途にこの長さを使ってみたいと思いました。
なんでもハートの上級機種はMade in Slovenia、つまりエランのOEM生産だそう。
道理でここ数年、急にいい板を作るようになったわけです。ハートの選手達が技術戦でやはり急激に順位を上げてきていますが、それはマテリアルの進化と表裏一体ではないかと分析しています。
この日乗った中では、あとエランがやはりよかったかな。ブリザードのセンター幅81mmのマグナムを借りたかったけど、人気で借りられずじまい。ノルディカが参加していなかったのが残念。
3枚目の写真は、ゴンドラを下りたところの通路。
お昼休みには競技用板の展示場と化していました。

« まだまだスキー、やります | トップページ | 加治川の桜 »

スキー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« まだまだスキー、やります | トップページ | 加治川の桜 »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31