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2009年4月の16件の記事

2009年4月30日 (木)

志賀高原・横手山にて滑り収め

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29日は寝たのは3時40分。10時に起き出して志賀高原へのドライブです。その日は熊ノ湯の硯川ホテルに泊まり、翌30日、横手山と渋峠で半日滑ってきました。
8時半から9時半まで横手山でまずは足慣らし。完全なアイスバーンです。
嬉しい!このような硬いバーンで滑るのは久し振り。嬉しくて涙が出ます。さすが標高2000m前後ある横手山ゲレンデ。板は先日購入したばかりのブリザード・スーパーソニック174cmです。
1週間前に某ネットショップとヤフオクで新品が50%オフで売り出されているのを見て速攻ゲット。みんな167cmを狙っているのでそのサイズは即売り切れとなりましたが、174cmはなんとか手に入れることができました。
この板は来年も継続モデルとして販売予定なのですが、某試乗サイトで一番評判がよく、来年はバカ売れすることが予想されます。メーカーの方でも1月中旬には174cmも含め在庫が切れていたので6月の展示会で予約するしかないなあと思っていただけに、とてもラッキーでした。継続モデルなのに半額ですからね。ありえない。
ICIスポーツ主催の妙高パインバレーでの試乗会でもさんざん乗り、エランのSpeedwave14と並んで最も好感触を得たのがこの板なのでした。
今日アイスバーンと春雪の中で乗りましたが、今まで乗ってきた板のなかで最もオールラウンド性が高いなあと改めて実感。
板の反応も理想的で、とても楽しく乗ることができました。もっとも基本的に柔らかい雪用だと思うので、アイスバーンではやや弱さを感じましたが。
今日は靄がかかっていたので遠くの景色はあまりよく見えませんでした。透明度がよければ横手山(標高約2300m)山頂からは佐渡や弥彦山も見えるのですが。
写真1枚目は浅間山。もう噴煙は上がっていませんね。まだすっぽり雪に覆われており、スキーを担ぎ上げてダウンヒルしてみたいところ。
ランチはラ・フォーレ志賀にて。写真は味噌チャーシュー麺ですが、チャーシューがめちゃくちゃ肉厚です。濃厚なスープも丸。
でも驚いたのはカレーライス大盛りのボリュームです。他の人が注文したそれを見て腰を抜かしました。ありえない。具も大きく、いいですね、ああいう太っ腹な盛りは。
でも、あんなの食べた日には午後はスキーできません。
滑り納めのつもりできたけど、やっぱりもっともっと滑りたいなあ・・・

2009年4月29日 (水)

北斗七星とチューリップ畑

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月がどんどん大きくなり、月が沈むのもこれからますます遅くなり、天体写真はしばらくお預けです。せっかくやる気モードに入ったのになあ。どうも好天続きの日と闇夜の時期が一致しませんね。
仕方ないので、深夜12時にいつもの長池公園へ。丁度月が没した頃を見計らって出かけてみました。ところがすぐに曇ってきて、7-8枚撮影したところで終了。
久し振りにポータブル赤道儀を使ったので何かとまごつき、50分でそれくらいしか撮れませんでした。
今回光害防止フィルターも試してみたけど、星野写真ではほとんど効果の程はわかりませんでした。シャッタースピードは遅くなるし、ピントの位置が無限遠からずれるので使いづらい。
APS-C機の1枚撮りだとノイズが目立ちますね。こんなときはフルサイズ機が欲しいところですが、予算が・・・

2009年4月28日 (火)

白い八重桜

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天体写真では通常コントラストや彩度、シャープネスなどを最低にして撮ります。少しでも微弱な光を捉え、階調を残すためです。
花の写真を撮るときもぼくはそれに準じたセッティングにします。もちろんRAWからの現像段階で若干調整はしますが、基本的にコントラストは-3前後にしています。
今日は紫雲寺公園と長池公園に立ち寄った後、新発田の五十公野公園にやってきました。体育館でトレーニングするためです。
まだ時間が早かったので丁度満開の八重桜を撮りました。
八重桜というと濃いめのピンクが主流ですが、今回初めて白のそれを見ました。
すごくきれいですね。例のコントラストを最低レベルに落として柔らかく描写してみました。
コンパクトデジカメでもサイドやコントラストをいじれる機種だったら、花の写真を撮るときはそれらのパラメーターを落としてみることをお勧めします。
軟調になりすぎと感じたらフォトレタッチソフトで強めればいいだけの話。
コントラストをデフォルトのまま撮りあとでソフトで弱める場合ですが、特にJPEGの時は階調に余裕がないので破綻することが多いです。
新潟のチューリップの見頃は4月一杯でしょうか。例年より1週間早く満開を向かえましたので。

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2009年4月26日 (日)

日曜日の長池公園

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爆弾低気圧の気圧配置図を見て恐れをなし、スキーには行かずにまたまた長池公園へ来てしまいました。
現地着10時、天候曇り。ところが20分後には小雨が降り出し、その15分後には強い風も吹き出し、雨も本降りになりました。
花たち・・・まだ8分咲きでした・・・もなんだか元気がありません。イマイチの天気にもかかわらず大勢の見物客が来ていましたが、うざいんだよというオーラを発している花たちがいかに多かったことか。
そんな気配を察したぼくは急遽作戦変更、光量を減少させるNDフィルターを2枚重ねし、シャッタースピードなんと20-25秒という長時間露光で写真に収めたのです。
でも花たちのご機嫌を取ることはできませんでしたね。そっぽを向かれ、それっきり。
そんな微妙な雰囲気がよく出ていると思います(苦し紛れ?)。ちゃんちゃん。

2009年4月25日 (土)

やっぱりすごい、五泉のチューリップ

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1週間ぶりに訪れた五泉のチューリップ畑は満開でした。もうど満開(笑)。
最初、五泉サービスエリア周辺のチューリップ畑へ行ったのですが、近くに大きな土砂採取場があり、大型ダンプがひっきりなしに行き来します。ちょっと残念。雰囲気ぶちこわし。
気を取り直して本命の一本杉のチューリップ畑へ移動してきた次第。
胎内市の長池公園に比べ、高級品種?が多いような気がします。
中でもこの写真にあるように、白っぽいピンクとオレンジの花にベタ惚れ。気が付くとこれらの花ばかり撮っていました。まるで芦屋のお嬢様?といった風情です。
ここでは新種のチューリップを開発すべく、独自に品種改良を行っています。
それらの花は周囲をロープに貼られた一角にまとめて植栽されており、畝に立ち入ることはできません。
次の2枚は、この区画で撮ったもの。こちらも素晴らしい!
まるで六麓荘のお嬢様といったところでしょうか。このネタ、関西在住者でないとわからないかもしれませんね。

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心にミネラル、ビタミンを!

2009年4月24日 (金)

フェスティバル前夜

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25日から胎内チューリップフェスティバルがここ長池公園で開催されます。
しかしながら土曜日曜と悪天候が予想されるため、8分咲きの今日が最も美しいのではないかと。同じ事を考えているのか、今日はカメラマンの姿が結構目立ちました。

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寸暇を惜しみ、昨日現在で五分咲きとなった橡平の桜樹林を見るために鳥坂山へ移動。
1000本もの山桜が自生しており、国の天然記念物に指定されていますが、本当に1000本もあるのかなあ?
この程度の景観だったら、鳥坂山の他の斜面や新発田の二王寺山の山麓で普通に見ることができます。
往復1時間半のハイキングでへとへとになりながらも、次なる目的地へと車を走らせました。(明日に続く)

2009年4月23日 (木)

花冷えの新潟ふるさと村

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心にビタミン、ミネラルを!

2009年4月21日 (火)

夢の中へ

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強風吹きすさぶ中、胎内市の長池公園とその周辺のチューリップ畑を一通り周遊。
ここ1週間で長池公園のチューリップも一気に開花が進み、7分咲きといったところでしょうか。
でも栽培されているのは小ぶりな品種が多く、五泉のチューリップの方が見応えがある気がします。もっと大型の品種を植えればいいのに。
今日はある技?を試してきました。
風の強い日はそれを生かした作品を創ればいいわけで。
かねてから考えていたように、光を減少させるNDフィルターを装着して、スローシャッターで三脚で撮ります。同じ構図を4枚くらい。
また、星野写真で使う拡散系フィルターも必要に応じて使ったりします。
その4枚を天体写真専用ソフト・ステライメージでコンポジットするのです。
キャノンのカメラは多重露光ができませんが、ステライメージやフォトショップを使えば多重露光ができるばかりか、もっと凝った演出が可能です。
もちろんRAWの現像もステライメージ。本当はコンポジットする枚数とかその他色々試してみたいことがたくさんあるのですが、時間がない・・・(最後の写真のみ1枚撮りです。)
時にはこうした遊び心を働かせて作画するのも楽しいもの。

天体写真のみならず、一般の写真でもこのソフトの自動現像は使えます。
実際ここに掲げた写真はフォトショップで最終調整を加えていますが、ほとんど明るさの微調整のみ。色はほとんどいじっていません。
ステライメージは動作が極めて重いのが難点ですが、サードパーティー製の現像ソフトではフォトショップと並んで最もお気に入りのソフト。コンポジット機能はフォトショップ以上に高機能で使いやすいです。

カメラ:EOS50D、EOS40D
レンズ:EF16-35mm F2.8 USM II、EF300mm F4 IS USM、シグマ150mm F2.8 MACRO HSM

2009年4月17日 (金)

五泉のチューリップ畑

旧五泉市一本杉のチューリップ畑は、県内では旧中条町宮川地区のそれと並んで規模が大きいです。
今年は例年より1週間は早まるだろうと踏み行ってみたら・・・案の定結構咲いていました。6割方は咲いていたかな。天気は曇りだったけど、そんなの関係ありません。
チューリップはぼくの一番好きな花のうちのひとつ。無条件に心が高鳴ります。
桜も散り、いよいよ春は本番です。

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2009年4月13日 (月)

加治川の桜

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昨日今日で、急に加治川の桜が満開になりました。
地元びいきということではなく、新潟県内の桜の名所でぼくが最も好きな場所がここ加治川の桜並木です。
巨大な送電線の鉄塔が少し興をそいではいるけれど、まだまだ真っ白な雪を抱く飯豊連峰や二王子岳がいいアクセントとなっており、今年も桜の季節を迎えられたことの幸せを噛みしめています。
実はこのすぐ近くの土手に、カブトムシたちの聖地があるのです。
カブトムシは成虫になってから2~3ヶ月で死んでしまうので、決して桜の開花を見ることはありません。ちょっとかわいそうな気になりました。
天気予報だと火曜の夕方から雨に変わり、数日間じめじめした天気が続く模様。
新潟県内平野部の桜は今日が見納めかな?
さすがに今日はコンデジでなくデジタル一眼レフカメラの方を持ち出し、一枚一枚祈りを捧げながら?撮りました。
今年もありがとう、桜たち。

2009年4月12日 (日)

野沢温泉の試乗会

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昨夜は野沢温泉に泊まって、今日は金曜から行われているスキー板の試乗会に参加です。新潟から友人も合流し、午前中一杯いろいろ乗りました。
だけど、標高1600mあるやまびこゲレンデといえども気温の高さには勝てず、9時から既に雪はグサグサ状態。昨日志賀高原の雪がすごく硬かったので期待していたけど、あちらは1800m、200mの違いは大きいですね。
メジャーなスキーキャンプが幾つも並行して開催されているせいもあり、ゲレンデはなかなかの混雑。ていうか、一般客のほとんどは試乗会目当てだったみたいで。
10時にはどのメーカーのブースからも板が消え、10-15分待たないと全く乗れません。
お目当ての板が幾つかあったのですがそれにこだわっていたら下手すると30分待ちなんて事もあり得るので、途中から適当に返却された板に乗っていました。
それでも朝イチでは、一番のお目当てだったハートの9.2VFSの165cmを借りることができ、取りあえずは目標達成。
そして、結局この板がこの日の午前乗った中ではNo.1でした。ちなみにNo.2はやはりハートのCP LTD SSF165cm。これは7.2シリーズとサイドカーブは一緒ですが、補強材にカーボンを使ったモデルです(もちろんメタルは入っています)。7.2は乗らなかったので違いは明確ではありませんが、CP LTDの方が若干トーションが強く、反発も俊敏で斜面に張り付くような感覚が顕著だと想像されます。
先週友人がシャルマン火打の試乗会で乗って絶賛していたハートの9.2VFS。
ネットでそろそろアップされてきた他の人たちのレポートを読んでいると、やはり賞賛する声が高いようです。
とにかく板の走りが凄く、それでいて操作性も悪くない。もっとも、硬いバーンでしたらその走りについて行けないかもしれませんが。非常に滑らかな乗り味で、そのテイストをややおとなしめにしたのがCP LTD。こちらの機種は170cmも用意されているので、オールラウンド用途にこの長さを使ってみたいと思いました。
なんでもハートの上級機種はMade in Slovenia、つまりエランのOEM生産だそう。
道理でここ数年、急にいい板を作るようになったわけです。ハートの選手達が技術戦でやはり急激に順位を上げてきていますが、それはマテリアルの進化と表裏一体ではないかと分析しています。
この日乗った中では、あとエランがやはりよかったかな。ブリザードのセンター幅81mmのマグナムを借りたかったけど、人気で借りられずじまい。ノルディカが参加していなかったのが残念。
3枚目の写真は、ゴンドラを下りたところの通路。
お昼休みには競技用板の展示場と化していました。

2009年4月11日 (土)

まだまだスキー、やります

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2週間、間隔を空けてしまいました。桜も咲き始めたことだし、月は新月に向かおうとしています。でも、このままではふんぎりがつきません。今シーズンはまだ納得のいく滑りが習得できていない。
本日向かった先は志賀高原の高天原ゲレンデ。
来てよかったと思いました。どうです、この空き具合(8時50分撮影)。とても土曜日とは思えません。そして思ったよりバーンは硬かったです。
8時半の気温が12度だったにも関わらず、準アイスバーン状態。嬉しくて涙が出ます。
やっぱスキーはハードパックされた斜面を滑ってナンボだね。
7回目の使用になるブリザードのGSR、エッジがずるずるです。やはり7日ぐらい乗ったらサイドエッジを研がないとだめですね。
一ノ瀬や寺子屋に行ったりもしたけど、結局いい雪の状態は11時まで続きました。
やっぱ志賀高原、いいね!

2009年4月 9日 (木)

桜かユリか

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白鳥の飛来で有名な瓢湖は、桜とあやめの名所でもあります。
早咲きの品種が早くも咲き始めました。この写真だけ、デジタル一眼レフカメラ(CANON EOS40D)での撮影。あとのはコンパクトデジカメ、パナソニックのTZ7です。
ちなみに、この写真のレンズはEF16-35mm F2.8 USM II。キャノンの標準ズームは3本が発売されていますが、どれも画質がイマイチなのでフルサイズ用のこの広角ズームをEF-S機の標準ズームとして愛用しています。
ファインダーを覗いたときの見え味からして違うので、否が応でも気分が高揚します。
それでも、少しでも心が乱れていると、桜の精妙な色合いや透明な空気感を写し取ることはできません。

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次に、県立植物園温室へ移動。年に4-5回来ますが、今回はめぼしい花が咲いていませんでした。
その代わり企画展「シャクナゲとツツジ展」がなかなか見応えがあり、楽しませてもらいました。この中で、ぼくが一番好きな花はどれだかわかりますか。
それはユリです。
我が家の庭も、ここ数年ユリだけがどんどん増殖しつつあります。

2009年4月 8日 (水)

鳥屋野潟公園

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コンパクトデジカメの画面の左右比は4:3ですが、一眼レフカメラのそれは3:2です。
TZ7はそれを選ぶことができるので、昨日から慣れ親しんだ3:2に変更して撮影しています。
今日は正午に桜の名所として知られる鳥屋野潟公園へ立ち寄ってみました。
今日もカメラはパナソニックのTZ7です。日に日に桜のつぼみが大きくなってきており、春の到来を感じさせます。既に何本か開花している木もありました。
写真は上からツバキ、梅、桜です。最後の写真は新潟アルビレックスの本拠地、ビッグスワン。昼間は観客席が開放されており、見学することが可能。
新潟アルビレックスの選手でしょうか、二人の身長190cmくらいある背の高い外人さんが公園で遊んでいました。
TZ7の広角側は25mmですが、やや歪曲収差があるようです。デジタル一眼レフカメラ用の安物の広角ズームレンズよりは、それでも少ない方。
逆光でややコントラストが低くなりますが、今日もフレア等は発生しませんでした。

2009年4月 7日 (火)

都会のオアシス・新潟市園芸センター

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今日もパナソニックのTZ7を手に、JR越後石山駅前の新潟市園芸センターへ。
とても小さな公園だけど様々種類の樹木や花が植栽されており、温室まであるのでいつもアマチュアカメラマンの姿を目にすることができます。
芝桜、アネモネ、水仙、ムスカリ、温室内ではランなど、マクロモードでたくさん撮りました。
このカメラ、オートホワイトバランスは安定しているし、明るさも通常はカメラ任せで丁度いい感じ。色合いも自然でなかなかいいカメラです。
ちょっとレスポンスが遅いのと、AFポイントを移動できないのが玉に瑕だけど。
デジタル一眼レフカメラにマクロレンズを装着して撮る場合とはまた違った趣の絵が撮れます。前者の組み合わせだとその大がかりな器材に花たちはたまに引いてしまう?こともあるのだけど、小さなデジカメで3~5cmまで大接近で撮ると、花たちは自然な表情を見せてくれました。

2009年4月 6日 (月)

ファーストフライト of Panasonic DMC-TZ7

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コンパクトデジカメを買うのは4年ぶり?こないだ買ったパナソニックのTZ7を初めて使ってきました。
実は今年の冬、一足早くサンヨーのムービーデジカメをスキーのフォームを確認する目的で買ったのだけれど、肝心の液晶モニターが全くといっていいほど晴天下で見えないのです。光学ズームの倍率も実際に使ってみると不足気味。
もう一つの不満点は、静止画を撮るべくシャッターを半押しすると画角が大きく変わってしまうこと。これではズームが事実上使い物にならず、1ヶ月でドナドナせざるを得ませんでした。
その点このTZ7は12倍の光学ズームで、しかも広角側が25mmスタート。これはポイント大きい。しかも水中ハウジングも純正で用意されているのも嬉しい限り。
35mmの広角レンズが水中では屈折率の関係で50mmの標準レンズになってしまうので、25mmスタートは理想的なのです、野生のイルカを撮る場合とか。
桜の名所として有名な新潟市内の鳥屋野潟公園で早速試し撮り。
桜はまだ開花率1%といったところだったけど、モクレンは8分咲きぐらいの感じでした。
広角マクロで3cmまで寄れるのですが、残念ながら望遠側のマクロはあまり寄れず、しかもAFの精度が悪くなるため使えません。
でも個人的にはコンデジの良さは広角マクロにあると思っているので、この仕様には別に不満なし。
その他総じて使い勝手は良く、画質も含めてまずは満足満足。
ハイビジョンの動画が売りのこの機種でこの静止画なのだから、センサーサイズとレンズ性能が一回り上のLX3だったらどんな絵が撮れるのだろうと興味が湧いてきました。
TZ7のマクロだと背景がややざわつきますが、開放絞りF2.0が使えるLX3ならデジイチに近い絵が撮れそう。60mmの望遠端でもマクロモードなら30cmまで寄れるみたいなので、テレマクロも楽しめそうです。
そして肝心のTZ7の液晶モニターですが・・・晴天下の逆光でも充分な視認性を得ることができました。レンズも逆光には強く、太陽が画面の隅に入っているような構図でもフレアやゴーストはほとんど発生しませんでした。
意外とやりますね、パナソニック。

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