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2009年2月21日 (土)

真実のカレー

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台風のような強風に怖じ気づき、重役出勤でぶどうスキー場へ。
現地着12時20分。さすが北西の季節風に強いぶどうスキー場、風はほとんどありません。
まずは腹ごしらえというわけで、事務所の2階のレストハウス峠へ。
この食堂では由緒正しいカレーライスにお目にかかることができます。
つまり、ジャガイモ、タマネギ、にんじん、豚肉がたっぷり入っているのです。それと、辛みがほとんどありません。バーモントカレーの甘口と同等。でも、これがいいんです。
初めてここでカレーを食べたとき、はたと思いつきました。
おお、これはまさにボーイスカウトのサマーキャンプで初めて作ったカレーだ!
食べ始めてから写真を撮ることを思いついたので、食べかけの見苦しい写真ですみません。量もかなり多く、これで600円の安さ。
ラーメンもまた絶品です。
ぼくは過去20年、文字通り全国を股にかけラーメンを食べ歩いてきましたが、ここのラーメンは毎日食べても飽きの来ない、庶民派ラーメンのトップクラスに位置します。
新潟県内では吉相系のこってりラーメンが幅を利かせていますが、あれとは対照的かな。
こってり味も決して嫌いではありませんが、吉相をどうしてもぼくは評価する気になれません。悪い意味で下品で無骨だからです。
その点、作り手の人柄がレストハウス峠のラーメンには滲み出ています。心の琴線に触れる暖かい味。真実の国民食がここにあります。
尚、ぶどうスキー場にはもう1軒、くらした食堂がリフトを1本上がったところにあります。
ここでみなさんは真実の”酒のつまみ”に出会うことができるでしょう。
これから飯を作らなければいけないので、本日の説教はここまで。

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