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2009年2月15日 (日)

ぶどうのナイターに出撃

Canon004

ブリザード教会に入信したのは先日コメントした通りですが、1台だけの所有では説得力がありません。なので、2台目を購入、教祖サマ?に対し、忠誠を示した純情なワタクシ。
実を言うと、ブリザードの来期モデルの資料を目にする機会があり、それよると来期はコスメチェンジだけであることが判明。それならばと、前回GSRを買った業者さんから逆輸入品を安く購入した次第です。
ちなみに、オガサカも来期はコスメチェンジ並びに機種名変更だけで、新しい金型を起こしたのはトライアンSLセカンドモデルの1機種だけのようですね。コスト削減といったところでしょうか。
早速土曜の夜、おそらく今シーズン最初で最後のナイターになるであろう、ぶどうスキー場のナイターへはせ参じ、GSR174cmをテスト。
あいにく雪面はかなり荒れていましたが、重いザラメを突き破るように滑る豪快さを魅せてくれました。足元は軽いけれど、板そのものはそこそこ重量感があるので、安定感というファクターに貢献するのは板の総重量や足元の重さより、板のしっかり度の方みたいですね。
アイスになる手前の硬いザラメで飛ばしても全く振動が出ません。まだまだ余裕さえ感じました。これで174cm、重さ約3.1kgなのです。恐るべしブリザード。
フレックスは181cmと同程度、だけど個体差かもしれませんがエッジグリップの強さは174cmの方が上でした。競技用と全く同等。そのため、滑走中181cmよりやや硬さを感じました。
174cmになると、小回りのしやすさがぐんとアップします。エッジグリップがいいので、フルカービングで滑っても安定感があります。
翌朝、手持ちの板を並べて記念写真。オガサカKS-STとブリのGSR174cmがやや性格だぶっていますが、前者はズレを使いやすいのでコブの練習用、もしくは仲間達とまったり滑るとき、スクールに入校して基礎練するときなどに用いる予定。
一番のお気に入りはGSR181cmです。
ほんというと174cmはG-FORCE SUPERSONIC IQの方を欲しかったのですが、人気機種なのでSLRと共に既に入手不可能となっています。
今週はまとまった降雪が期待できるので、いよいよベクターグライドのボールド180cmの出番があるかもしれません。

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