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2009年2月 8日 (日)

神の子、光臨

日曜のぶどうスキー場(村上市)はエキスパートスキーヤーの密度が異常に高くなります。
もちろん彼らのほとんどは地元のスキークラブに属している基礎屋さんなのですが、超エキスパートのスノーボーダーと飛び系のフリースタイラー達の姿も見かけることができます。
そんな中でひときわ異彩を放つのが、荒川町在住のW君達。
彼らはパウダージャンキーであり、最近は飛びにはまっているオールマウンテンスキーヤーです。そのリーダー格のWさん、スキーの腕前はぼくから見ると並み居る基礎屋を抜いて、このスキー場で一番上手いです。
ポジショニングが抜群で、急斜面パウダーでの滑りは児玉毅を彷彿とさせ、ゲレンデで流すときの滑りは佐々木明のフリースキーを思い起こさせてくれます。
今日は仲間二人と大きなジャンプ台を作り上げて、3Dジャンプを練習していました。
最大3回転くらい回ったんじゃないだろうか。ひねりも入ります。ムーンサルトですね、ありゃ。
今年は1月のパウダーシーズンに来れなかったので今日がWさんとの初めてのご対面となったのですが、いや、いい目の保養になりました。
先日はブリザードで神を見たような気がしましたが、今日は神の光臨の場に立ち会った気がします。デジカメを忘れたことをどれだけ悔やんだことか。
ちなみに、今日は先日2mmトゥーピースをリフトアップしたオガサカのKS-STを履いてみたんですが、確かに効果はありました。これでやっと前後の重心移動をしやすくなったかな。
でも本当にエッジグリップ、弱いです。
今日のような硬いシャーベット+グラニュー糖のバーンではどんな乗り方をしてもずれまくり。アトミックの連中のスラ板は結構切れていたのですが。
ベースビベルは0.5~0.7度が適正かもしれません。

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スキー」カテゴリの記事

コメント

今外は寒風が吹き荒れてます。今週はスキーでなくまだ新年会に行かなくてはいけません・練習したいのですが毎年イライラします。
ところで突飛な事を思いついたので聞いてください。
ホットワックスで従来のアイロンワックスでなく・湿熱ワックス・・・
説明すると、まずワックスを溶かすのが仕事で使う新兵器
140度まで圧力をかけて上げるミスト器
板にワックスを生ぬりして、吹きかけるとワツクスが綺麗に溶けます。
コルク等で吹きかけながら伸ばしたり・はやめにふき取るとリムーバーとしてもつかえそうです。
熱焼けはしないと思います?湿熱ですので材質も大丈夫とおもわれます。
水は自動的に不純物(塩素・等)が除去されてます。
先週これですべってみました・-3度硬めの雪質に新雪が薄く載っている条件では、大丈夫でしたが?よくわかりませんが・いつもと変りません
このやり方はどうでしょう?ご意見おきかせください
だいたい・いままで湿熱で140℃まで上げれるまのが無かった点がみそですかネ
ただワックスが湿熱に対応できるのか不明なてんが疑問がのこります。
理系でない・ひらめき派なので冷静な御意見・分析をお待ちしております(笑いのネタでもいいですヨ)

いいアイデアだと思いますよ。ただ、滑走面は120度以上に加熱する焼けるそうなので、もう少し温度を下げた方がいいかもしれません。ミストなので大丈夫かとは思いますが。ワックスが板に浸透するには、理想的には板そのものが40度くらいに温まっている状態がいいそうです。なので、ぼくはホットワックスがけするときは、その前に暖房の効いた自分の部屋に板を立てかけ、40度は無理でも23度程度の室温まで板を温めてからホットワックスをかけます。
たち夫さんの方法とこの方法を組み合わせて用いるといいかもしれませんよ。

さっそく回答、ありがとうございます
そうですか表面温度40℃にしてワックスするといいのですね。
吹き出し口で140℃なので遠近で調節してみます
滑走性について、この方法が春雪でもどう対処できるか、シーズンの楽しみにします。
ホットワックスの場合、スクレイバー・ブラシ等かけますが浸透するというメカニズムの部分で、そんなに浸透しないものか不思議です!
我々の業界の、PPT等分子量の大~小を入りこませて、出にくくする技術はすごく進歩していますが、スキ-分野では基本的な面は進歩していないと思います。
浸透させるのがベストでベースワックス・雪面温度によってのワックスの使い分け、しなくてもよさそうなものですが、説明書を読んでも疑問がわいてきます。
確かに春雪などは滑らないですが、上に被せたワックスがあっても、数回しか持たないのならば、やはりベースの部分で滑っているのが一般スキーヤーなのですから、ベースワックスをいかに効果を出させるかとかんがえてしまいます。
朝(おはようございます)で書き始めて、この時間になってしまいました。ごちゃごちゃかきましたが、ききながしてください、また報告させていただきます。

春の雪、ど湿雪に話を限定すれば、固形のテフロンワックスやノットワックス(液体フッ素)がよく滑るのはご存じかと思います。以前知人を通して新潟県連の偉い人にこの件について聞いてみたことがあったのですが、これといった裏技があるわけではないようです。ただ、ノットワックスを塗ってからその上にワックスを上塗り(ホットワックスで)すれば、半日は確実に滑走性が持つんじゃないかということでした。
ところで、最近ノットワックスを発売している会社から固形バージョンが発売されましたね。値段も高濃度フッ素入り固形ワックスに比べれば全然安い!
説明書にはホットワックスが理想的とありますが、取りあえず4-5時間持たせればいいわけで、それなら棒塗りでいいんじゃないかと(もちろんブラッシングはしますが)。
固形テフロンは安いけれど2時間以上持たないので、このワックスの棒塗りでどれだけ持つか、そのうち試してみます。

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