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2009年2月の7件の記事

2009年2月24日 (火)

真実の伴侶

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サーフィンに来ているはずの知人を訪ねて、新潟市の五十嵐浜へ行ってきました。
彼のサーフィンを見るのは3ヶ月ぶり。上達したかなあ?
ところが咄嗟の用足しをしていたら現地着が11時となり、既に知人は帰った模様。
天気も急に悪化しだし、あと2時間もしたら一雨来そうな曇り空です。
でも、せっかくきたのだからとしばらく砂浜に腰を下ろしていたら、突然視線を感じました。
まるでそいつは人間のようでした。海中で野生のイルカと遭遇したとき誰もが感じるように、テレパシーで語りかけられたような、そんな具合です。

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そいつは、遊ぼうよと控えめにぼくに流し目を送りながら通り過ぎていき、ぼくの後方から歩いてきた初老の男性の方に駆け寄っていきました。どうやらその男性の飼い犬のようです。

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しばらく見つめ合う二人。ハタから見て、あんなに強い絆を感じたのはちょっと記憶にありません。それほど、二人はまるで長年連れ添った夫婦のように通じ合っていたのです。

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ワンちゃんの方は、それはもう嬉しくて楽しくて仕方ないといった風情で、全速力で初老の男性の回りを駆け回りはじめました。それを見つめる男性の眼差しのなんと優しいことか。

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お~い、そっちは海だぞ、あまり遠くへ行くなよ、とでも言っているのでしょうか。
それがちゃんと聞こえているのか、ワンちゃんはこのあとすぐUターンしてきたりして。

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いやはや、楽しかったワン、ちょっとうんこ~。
癒されました。
ひとけのない、平日の海辺でのひとこまでした。

2009年2月21日 (土)

真実のカレー

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台風のような強風に怖じ気づき、重役出勤でぶどうスキー場へ。
現地着12時20分。さすが北西の季節風に強いぶどうスキー場、風はほとんどありません。
まずは腹ごしらえというわけで、事務所の2階のレストハウス峠へ。
この食堂では由緒正しいカレーライスにお目にかかることができます。
つまり、ジャガイモ、タマネギ、にんじん、豚肉がたっぷり入っているのです。それと、辛みがほとんどありません。バーモントカレーの甘口と同等。でも、これがいいんです。
初めてここでカレーを食べたとき、はたと思いつきました。
おお、これはまさにボーイスカウトのサマーキャンプで初めて作ったカレーだ!
食べ始めてから写真を撮ることを思いついたので、食べかけの見苦しい写真ですみません。量もかなり多く、これで600円の安さ。
ラーメンもまた絶品です。
ぼくは過去20年、文字通り全国を股にかけラーメンを食べ歩いてきましたが、ここのラーメンは毎日食べても飽きの来ない、庶民派ラーメンのトップクラスに位置します。
新潟県内では吉相系のこってりラーメンが幅を利かせていますが、あれとは対照的かな。
こってり味も決して嫌いではありませんが、吉相をどうしてもぼくは評価する気になれません。悪い意味で下品で無骨だからです。
その点、作り手の人柄がレストハウス峠のラーメンには滲み出ています。心の琴線に触れる暖かい味。真実の国民食がここにあります。
尚、ぶどうスキー場にはもう1軒、くらした食堂がリフトを1本上がったところにあります。
ここでみなさんは真実の”酒のつまみ”に出会うことができるでしょう。
これから飯を作らなければいけないので、本日の説教はここまで。

2009年2月20日 (金)

真実のスキーウェア

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ブリザード製スキーの真実に目覚め、先日ブリザード教会に入信した私。
今日の新潟県内は一日雨。関川村わかぶな高原スキー場も雨。
胎内よりは少しは標高が高いので雪に変わっているかもという願いもむなしく、冷たい雨が容赦なく一日降り続いたのでした。
さて、数年前からスキーウェアは耐水圧20,000mm以上のものを買うと決めています。
下越のスキー場は標高が低いため、トップシーズン中でも雨に祟られることがあるからです。
各社いわゆるデモモデルとして位置づけられているウェアの耐水圧は、10,000mmがほとんど。でも、この程度の耐水圧だと、小雨の中2時間耐えるのが限界かなと。
もっとも、防水性能を決める要因は他にもあり、縫い目がきちんと目止めされているかも重要です。生地からより、実際には縫い目から雨が進入することの方が多いような気がする。グローブにも同じ事が言えます。
過去一通り国内主要メーカーのウェアを買ったことがあるけど、しっかり作り込まれているのはミズノ、フェニックス、ゴールドウィンぐらいではないでしょうか。D社は20年前はよかったけど、今の製品は本当に安っぽいですね。グローブもしかりで。
ミズノのウェアを着るのは今シーズン、これでまだ3度目。雨の中着るのはもちろん初めてです。
5時間ほど着用したのだけど、たいしたものです、全く雨の侵入がありませんでした。
普通半日までだったら耐水圧20,000mmでも持つけど、それ以上となったら35,000mm以上が必要。となると条件を満たす生地はゴアテックスぐらいしかありません。でも、ゴアのスキーウェアは高い!
思うに、ミズノのウェアは縫製がとてもしっかりしているように思います。ここはという所はきちんと目止めされているし。だから数値以上に耐水性が高く感じられるのかもしれません。
ミズノのウェア、お勧めです。もうひとつ、今回ハートスキーを作っているジャパーナ(アルペン)さんのグローブを使ったのですが、最後まで水が内側の生地まで浸みてくることがありませんでした。これは素晴らしい。たかだか7000円くらいで買った普通のグローブなのですが(一応、ゴアテックスではないけれどそれに準ずる生地を使ってはいます)。
過去にはゴアテックスをラミネートしたグローブも使ったことがありますが、これだけの雨だとどうしても浸みてきていました。恐らく生地からではなく、縫い目から水分が侵入してきていたのです。
安物イメージのあるジャパーナさんの製品ですが、なかなかどうして最近は板といい高品質の商品を作っているようです。見直しました。
以上、本日新たなる真実?を発見したのでレポートしてみました。

2009年2月15日 (日)

ぶどうのナイターに出撃

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ブリザード教会に入信したのは先日コメントした通りですが、1台だけの所有では説得力がありません。なので、2台目を購入、教祖サマ?に対し、忠誠を示した純情なワタクシ。
実を言うと、ブリザードの来期モデルの資料を目にする機会があり、それよると来期はコスメチェンジだけであることが判明。それならばと、前回GSRを買った業者さんから逆輸入品を安く購入した次第です。
ちなみに、オガサカも来期はコスメチェンジ並びに機種名変更だけで、新しい金型を起こしたのはトライアンSLセカンドモデルの1機種だけのようですね。コスト削減といったところでしょうか。
早速土曜の夜、おそらく今シーズン最初で最後のナイターになるであろう、ぶどうスキー場のナイターへはせ参じ、GSR174cmをテスト。
あいにく雪面はかなり荒れていましたが、重いザラメを突き破るように滑る豪快さを魅せてくれました。足元は軽いけれど、板そのものはそこそこ重量感があるので、安定感というファクターに貢献するのは板の総重量や足元の重さより、板のしっかり度の方みたいですね。
アイスになる手前の硬いザラメで飛ばしても全く振動が出ません。まだまだ余裕さえ感じました。これで174cm、重さ約3.1kgなのです。恐るべしブリザード。
フレックスは181cmと同程度、だけど個体差かもしれませんがエッジグリップの強さは174cmの方が上でした。競技用と全く同等。そのため、滑走中181cmよりやや硬さを感じました。
174cmになると、小回りのしやすさがぐんとアップします。エッジグリップがいいので、フルカービングで滑っても安定感があります。
翌朝、手持ちの板を並べて記念写真。オガサカKS-STとブリのGSR174cmがやや性格だぶっていますが、前者はズレを使いやすいのでコブの練習用、もしくは仲間達とまったり滑るとき、スクールに入校して基礎練するときなどに用いる予定。
一番のお気に入りはGSR181cmです。
ほんというと174cmはG-FORCE SUPERSONIC IQの方を欲しかったのですが、人気機種なのでSLRと共に既に入手不可能となっています。
今週はまとまった降雪が期待できるので、いよいよベクターグライドのボールド180cmの出番があるかもしれません。

2009年2月13日 (金)

箕輪でコソトレ

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明日から大雨になりそうなので、スキーへ行くのを前倒しして急遽福島県へ。
気温が高くなることが予想されたので下越のスキー場を避け、標高の高いスキー場を求めて箕輪スキー場へ行ってきました。
ここのメインコースでも雪はぐさぐさになる一歩手前だったけど、何とか2時まではブレーキがかかることもなく、まあまあ快適に滑ることができました。
ひたすらブリザードのGSRで中回ったけど、改めてトップの捉え感が絶妙だと思います。ターン後半の走りもかなりあるし、ますます気に入りました。
昨日新潟の石井スポーツで来期のブリザードの板の資料(パンフではありません)を見せてもらったのですが、同社は来年ほとんど全ての板がコスメチェンジだけで継続販売されるみたいですね。
その夜帰宅して、前回181cmを買った業者さんから174cmのGSRを追加購入しました。
これで来年の分も買ったことになるので、ちょいと寂しいです。といいつつも、試乗会には出没するでしょうけど(K2が大幅に平板のラインアップを増やすみたいなので、興味津々です)。
写真はゲレンデ上部からみた磐梯山。右手奥には真っ白に雪化粧した飯豊連峰も久し振りに顔を出していました。

2009年2月 8日 (日)

神の子、光臨

日曜のぶどうスキー場(村上市)はエキスパートスキーヤーの密度が異常に高くなります。
もちろん彼らのほとんどは地元のスキークラブに属している基礎屋さんなのですが、超エキスパートのスノーボーダーと飛び系のフリースタイラー達の姿も見かけることができます。
そんな中でひときわ異彩を放つのが、荒川町在住のW君達。
彼らはパウダージャンキーであり、最近は飛びにはまっているオールマウンテンスキーヤーです。そのリーダー格のWさん、スキーの腕前はぼくから見ると並み居る基礎屋を抜いて、このスキー場で一番上手いです。
ポジショニングが抜群で、急斜面パウダーでの滑りは児玉毅を彷彿とさせ、ゲレンデで流すときの滑りは佐々木明のフリースキーを思い起こさせてくれます。
今日は仲間二人と大きなジャンプ台を作り上げて、3Dジャンプを練習していました。
最大3回転くらい回ったんじゃないだろうか。ひねりも入ります。ムーンサルトですね、ありゃ。
今年は1月のパウダーシーズンに来れなかったので今日がWさんとの初めてのご対面となったのですが、いや、いい目の保養になりました。
先日はブリザードで神を見たような気がしましたが、今日は神の光臨の場に立ち会った気がします。デジカメを忘れたことをどれだけ悔やんだことか。
ちなみに、今日は先日2mmトゥーピースをリフトアップしたオガサカのKS-STを履いてみたんですが、確かに効果はありました。これでやっと前後の重心移動をしやすくなったかな。
でも本当にエッジグリップ、弱いです。
今日のような硬いシャーベット+グラニュー糖のバーンではどんな乗り方をしてもずれまくり。アトミックの連中のスラ板は結構切れていたのですが。
ベースビベルは0.5~0.7度が適正かもしれません。

2009年2月 5日 (木)

ランとアザレア

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小春日和のもと、新潟県立植物園で開催されている、アザレアとラン展を見に行ってきました。
まだ2月になったばかり。地元、下越のスキー場の積雪もいよいよわびしくなってきました。冬将軍さん、まじめに活動して下さい!

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