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2008年12月13日 (土)

秋田県唐松神社

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昨日アップした諏訪神社の巫女さんの写真を一昨年撮った写真の中から探していたら、懐かしい一枚に巡り会えたので紹介します。
ぼくが初めてこの神社を訪れたのはもう15年以上前のこと。当時ライターとして東北のガイドブックを取材していたことがあり、その一環として訪れたのでした。
もっとも、場所の選定はぼくに一任されていたので、上の人から必ずここへ行けと指示されたわけではありません。
その頃は片っ端から県内半分くらいの市町村の主な神社仏閣を訪ね回っていたのですが、そのとき一番印象に残ったのがここでした。
後日、そう5年くらい前でしょうか、初めて青森の岩木山に登ったときも、その頂上に鎮座する岩木山神社奥社にはかなり感銘を受けましたが、感銘度では唐松神社もイーブンです。
やはり後日、ぼくがセミナーを何回も受けたことのある若月佑輝郎さんが監修した「ヴォイススタイルvol.2 パワースポット神社」で、唐松神社を取り上げていたのみならず(そんなに大きな神社ではありません、普通の編集者だったら取り上げることはないでしょう)、自分はひょっとしたら前世でこの神社と関わっていたかもしれないと書いているのを目にし、ある種の感慨に襲われたことがあります。
2枚目の、特異な形状の石垣の上に立つのは天日宮。
人によってはデジャブを経験するかもしれないでしょうね。ぼくのように。
この神社には物部文書が伝わっており、太古の日本の歴史に深く関わりがあるようです。
日本の古代史はかなりねじ曲げられて伝わっているので、本当の歴史、そもそも超古代文明の研究自体、アカデミックの世界ではタブーとされていますから、それらが白日の下にさらされる日が来るまでにまだかなりの時間を要するかもしれません。
話が逸れましたが、この神社の境内は時空の軸が少しずれているような、そんな感じが得られるでしょう。
17世紀後半まで本殿が置かれていた唐松山山頂まで登ると、その感じは余計強くなるでしょう。天日宮のとなりに大きな池があるのですが、そちらからも強いパワーが出ています。
単なる癒しを求めるのではなく、今現代文明が貧している危機的状況をなんとかしたいとか、自分の魂のルーツを探りたいとか割と真剣な眼差しをもって訪れると、その人の人生の潮流を大きく変えるある種のパワーを得ることができます。

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