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2008年11月13日 (木)

磐梯山で月光浴

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先月もそうでしたが、なぜか満月の前後は好天に恵まれますね。
この天気が1週間遅れで来るといいのだけど、週間予報ではどうもそうはならないようで。
満月の今日、磐梯山旧噴火口へハイキングへ行ってきました。
東北地方で気のいい場所を三ヶ所挙げろと言われたら、迷うことなく岩木山、鳥海山、そして磐梯山を挙げます。
磐梯山でさらにピンスポットでは、写真の旧噴火口が最上です。
裏磐梯高原スキー場(1枚目の写真)がその入り口にあたり、スキー場の手前に立つ裏磐梯高原ホテルはこれまた気の良い場所に立地。
このスキー場で滑ったことはないのだけど、是非今年の冬は滑りに来てみたいです。
写真2枚目の場所は銅沼。
一帯にはマンガン、鉄などの高濃度鉱物イオンによって神秘的な色彩を見せる大小の沼が点在しており、それらのうち最大のものが銅沼。
屏風のように立ちはだかる周囲の荒々しい岩肌と共に日本離れした奇観を呈しています。
つい数日前、一切経山で300m近くも噴気が25年ぶりに上がったとの報道がありましたが、ここ旧噴火口ではいつも規模は小さいながらも火山性ガスが噴出しています(写真2-3枚目の右側にガスの噴気孔が何カ所かあります)。

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スキー場上部で銅沼への道と旧噴火口への道が分岐しますが、いったん分岐点まで戻り、旧噴火口方面へも行ってきました。
銅沼よりさらに噴火口に近く、文字通り絶景を楽しめます。
(注意:近年このコースを歩く登山者が減り、ぼくが瞑想しているこの地点より先は道が不明瞭になっているので土地勘のない人はNG。また晩秋は熊がうろちょろしているので、あくまで自己責任で。)
谷間を吹き渡る風が非常に心地よく、一番の目的だったエネルギーワークもあっという間に1時間が過ぎました。
行きも帰りもそれぞれ1回ずつ熊とおぼしき動物と100m以内に接近しましたが、それ以外にも様々な動物やら妖怪やらなんやらの気配を感じましたね。
これが本来の森の姿なのです。
正直少し怖くもありましたが、それ以上に自分自身久し振りに野性に返った気がして嬉しかったです。



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