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2008年10月18日 (土)

奥阿賀地域を歩く

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旧新津市の秋葉温泉・花水でリフレッシュしたあと、向かった先は奥阿賀地域。
今日も快晴なので、月明かりの元での写真を撮るためです。
飯豊山日出谷登山口の一番奥に位置する実川集落は、もう30年くらい昔に廃村となり、現在は数軒しか残っていません。そのうち最も古い五十嵐家住宅の母屋は1759年の建築(国有形文化財)。
ぼくは秘境と呼ばれる村をたくさん訪れましたが、実川は最もいろいろな意味でハードな生活を強いられる場所の一つでしょう。
冬は地形的に完全に孤立するのはもちろん、それに付け加えて蚊やブヨが異常に多く発生するのです。深い谷間にあるため日照もあまりよくないし、よくもまあこんな山奥に人が住んでいたものだと感心します。
五十嵐家から村はずれまで近年遊歩道が整備されました。
写真の吊り橋は五十嵐家から50mほど下ったところにありますが、今でも現役。
年間通して水量豊富な実川(学生時代、仲間と一度沢登りしたことがあります)の渓谷美を堪能することができ、個人的に大好きな場所。

これらの写真は全て21時から23時の間に撮ったものです。月明かり100%。
帰りに阿賀野川に立ち寄り、何カ所かでカメラを構えました。
里の紅葉はこれからといったところでした。

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