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2019年2月19日 (火)

大宮沢堰の星空

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EOS6D MK2 + EF16-35mm F4L IS (16mm)

18日、もうすぐスーパームーンの月が煌々と照る中、月岡温泉の近くの大宮沢堰でしばし星見を楽しみました。
薄明終了の10分ほど前でしょうか、やっとオリオンの輪郭がわかるだけの明るい空。
ここで星景写真を撮るのは実は初めてなのですが、右岸に道が付いており、もう少し雪解けが進んでいたら2番目の池へ行ってみたいところでした。
プロソフトンAを付けて1枚、外して1枚、それらを合体させています。
固定撮影です。
人工光が視界に入らないのでいいですね。

2019年2月 8日 (金)

東赤谷の星空

内ノ倉に立ち寄った後は、自然と足が東赤谷へ向かいました。
行き当たりばったり、ハートのコンパスに従っただけ。
滝谷森林公園入り口まではいつも除雪されているので、そこまで行ってみました。
さすが、山奥まで来ると星空のコントラスが一段上がります。
この時点ではまだ薄雲の去来もなく、パーフェクトな星空です。
迷うことなく、オリオンへ再びレンズを向けてみました。
今度は天体仕様のカメラによる追尾撮影です。

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EOS80D改 + SIGMA 18-35mm F1.8 DC (18mm)

20枚ほど撮ったのですが、後半薄雲が低空を漂い始めたので、12枚でコンポしました。
固定撮影で新星景風の写真を撮る時はSequatorというソフトを使うのですが、今回試しに12枚の追尾フレームをこのソフトで位置合わせさせてみました。
完璧です。素晴らしい、どのソフトより早い。
しかもRAWをそのまま読み込めます。
ただし、当然のことながらキャノン純正のDPPで現像させた時に比べると、色収差は残存します。
中心部は問題ないのですが、周辺部はかなり色ズレが発生します。
今回、DPPで現像させた画像で加算平均させた場合と、Sequatorで直接RAWを加算平均させた画像それぞれで仕上げてみたのですが、大差はなかったものの好みは前者でした。
Sequator版はピクセル等倍で見ると周辺部が特に見苦しく、ある程度の強調処理を行うと”抜け”が悪くなる傾向がありました。
その場合でも、今まで使ってきたステライメージより位置合わせ&加算平均処理は数倍早いので、これからはステライメージの出番はなくなるでしょう。

それにしてもいい空でした。
これだけハイコントラストのオリオン座を見たのは、7~8年ぶりくらいかもしれません。
オリオン方面以外はすぐ薄雲が湧いてきました。
このままオリオンをひたすら撮ることも考えましたが、さすがに寒さが半端なかったので、21時20分撤収。
バーナードループもうっすら写ってくれたので、自分としてはこれで満足です。

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撮影中、もう一台のカメラで撮影風景を撮ってみました。
画角は15mm。
もう1~2ヶ月早かったら、オリオンは俎倉山のあたりから昇ってくるかもしれません。
今回の星景写真は特徴のない山がバックなので絵的には平凡ですが、俎倉山を背景に持ってくることができたら迫力ある構図になると思います。
来年のお楽しみです。

2019年2月 7日 (木)

オリオンを追って

6日は前日以上に透明度が上がり、奇跡の星見日和となりました。
この日、向かった先は小戸集落。

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EOS6D Mark II + SIGMA 14-24mm F2.8 DG (18mm)

一度この橋の上から撮ってみたかったんです。
100mほど下流で工事をしており、そのライトが夜でもずっと点いていたので、真っ暗闇というわけではありません。
しかし、オリオンが真っ正面に昇ってきて撮ってくれと言わんばかり。
前方の視界に直接人工光は入ってきませんが、画像処理してみるとかなり強烈に緑カブリしていることがわかります。
それが少し残念でした。

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EOS6D Mark II + SIGMA 14-24mm F2.8 DG (16mm)

次に、内ノ倉ダム方面へ行ってみました。
すぐ通行止めになったけど、加治川沿いの脇道は200m先まで除雪されており、そこから1枚。
正確に言うと、10枚ほど連写しているのですが。
この段階ではまだ追尾はせず、固定撮影で済ませました。(続く)

2019年2月 6日 (水)

冬の晴れ間に

2月5日、久々に快晴になりました。
透明度はイマイチだったけど、かねてから目を付けていた越後七浦海岸の岩場へ。

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EOS6D Mark II + EF16-35mm F4L IS (18mm)

星空部は追尾させています。
ただあくまでノーマル機なので、Sequator使用前提で固定撮影で連写した場合と、出来映えはほとんど変わらないと思います。
薄明終了直後から撮り始めたけど、左半分が明るく、コントラストを上げると左右のバランスが悪くなるので、あまりコントラストを詰められませんでした。
また、予想はしていたもののこの時間帯は車の通行量が多く、固定フレームを撮る時は車が来たらカメラにタオルを被せたりと、非常に気を使いながらの撮影で楽しくありません。
追尾フレームもですから30秒でセッティング、枚数を重ねました。
しかしながら思っていたより新潟市の光害の影響があり、ノーマル機での撮影とは言え、星の色が全く出ませんでした。

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こちらは海の方へカメラを向けたわけですが、こちらは1枚ものの固定撮影(x2枚)。
アンドロメダを入れたかったので、上下にモザイクしています。
うっすらと天の川が写ることは写りましたが、やはり佐渡沖の漁り火が明るい。
う~ん、イマイチ。

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帰りに入船みなとタワーへ立ち寄りました。
ここはさらに光害が強烈で、天体用にフィルター換装したカメラを使って追尾させたとしても、オリオンの大星雲の色を出すことは無理だと思われます。
しかしながら建物はかっこいいので、うまく撮れば絵になるでしょう(ぼくのは全然いけてませんが)。

2019年1月15日 (火)

新潟市からの鳥海山

信濃川河口に位置する、入船みなとタワーの4階から捉えた鳥海山です。

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EOS80D + EF70-200mm F2.8L IS II + 1.4倍テレコン

焦点距離は、35mm換算で448mm。
今度はもっと条件のいい時に、シグマの150-600mm F5-6.3 DG OS HSMのテレ側で撮ってみたいです。
個人的に、鳥海山は東北で最も好きな山のひとつ。
山頂まで登ったこともあります。
そんな思い出の鳥海山が思ったより大きく見えたので、結構感動しました。

2019年1月13日 (日)

船山神社と種月寺

県立図書館で弥彦神社に関する文献を読み漁っていたら、まだまだ行ったことのない神社や寺が弥彦子周辺に幾つかあることに気づきました。
中でも、船山神社と種月寺だけは行っておかなければと思い、その足で弥彦方面へ。

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角田山の南麓、旧巻町の中心部から五ヶ浜へと抜ける街道(現・国道460号線)沿いに立地する船山神社です。
弥彦神社の摂社なのだけれど、図書館で読んだ本にはなかなかディープなことが書かれていました。
それはそうと、周辺の自然環境がいいです。
典型的な里山風景が拡がります。
福井、そしてやや南の樋曽周辺には他にも趣のある神社仏閣があり、春になったらじっくり訪れてみたいと思いました。

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種月寺本堂です。
国指定重要文化財。
だいろの湯の奥に、こんな風流な、堂々たる建物があるなんて、今まで思ってもみませんでした。
山門前の佇まいからして非常に趣があります。
小雨が降っていたので現地滞在は5分と短かったのですが、やはりここも春になったらゆっくり観光してみたいスポットの一つです。

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石碑には、西国三十三所観世音菩薩と書かれています。
山門をくぐると、すぐ左手に現れます。
おそらく江戸時代に作られたものでしょう。

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地図を見ると、すぐ近くにお寺のマークが載っていたので、ついでに訪れてみました。
こちらは真言宗の青龍寺。
墓地が結構広く、奥の方には身分の高そうな人のものと思われる立派な、そして年季の入ったお墓が多く、まるで高野山の墓地みたいでした。

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朱色の薬王橋を渡った参道の奥に佇む薬師堂。
福井地区もそうですが、ここでも縄文時代の遺跡が発見されています。
このあたりは縄文遺跡の宝庫。
ますますじっくり探訪してみたくなりました。

2019年1月12日 (土)

続・流水を求めて

新発田から赤谷を経て、新谷川~阿賀野川を下見。
揚川ダムでUターン、その後は川沿いに新潟市まで阿賀野川沿いに車を走らせました。
揚川ダムはほとんど放水しておらず、阿賀野川も新谷川もところどころで流れが止まっていたのが残念。
やはり川は流れがないと。

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EOS6D MK2 + EF24-105mm F3.5-5.6 IS USM
(ND1000フィルターと偏光フィルター使用・共通)

新谷川です。
上流部の綱木川は水量が少なく、イマイチ。

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この写真だけNDフィルターは使わず、偏光フィルターのみで撮りました。
カメラに搭載されているHDRモードで撮影。
このあと、太陽は雲の中へ。

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咲花温泉下流の頭首工。
光量が少ないので撮って出しはのっぺりしており、全然見栄えがよくありません。
なのでお化粧してみましたが、どこか不自然です。
ここだけ流れがあるので、マイナスイオンが溢れている感じでした。
ここから下流は・・・やっぱり床固め公園が一番いい場所だなと思いました。

2019年1月11日 (金)

夜の床固め公園

日没直後は晴れていたので、昨日の場所(阿賀野川床固め公園)へ立ち寄ってみました。
残念ながら現地へ着く前に曇ってしまったけれど、取りあえず夜行ってみないと、光害の程度がわかりません。
結論から言えば、極端に明るい人工光は視界に入らなかったので、星景写真にこの場所は使えるのではないかと思いました。

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帰宅後、ステラのこの場所から星空がどのように見えるか、シュミレーションしてみました。
上の図は、3月7日(新月)3時50分頃の天の川。
視野角は、キャノンのAPS-C機に18mmのレンズを付けた場合のそれ。35mm換算で28.8mm相当です。
中央やや左の山が管名岳。
いい感じではないでしょうか。
今の時期はオリオンが管名岳の上に昇ってくるのだけど、先月だったらよかったけど、1月はちょっと高く上りすぎでしょうか。

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EOS6D MK2 + EF16-35mm F4L IS USM (16mm)

実戦を意識して、16mmで写してみました。
明け方なら旧新津市の光害も少ないだろうし、そこそこ天の川は写るのでは?
左側に写っている山が管名岳。
早起きしないといけないけど、春の天の川が理想の位置に上ってきます。

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同じポイントから、焦点距離35mmにて。
18時台の時間帯は思った以上に背後の道路(17号線)の車の往来が激しく、ひっきりなしにヘッドライトの照射を浴びます。
19時を過ぎたら一気に車は減ったので、通勤ラッシュの時間帯は避けた方が賢明です。

2019年1月10日 (木)

流水を求めて

水の流れを見るのが好きです。
冬でも比較的水量が豊富で、絵に書いたような瀬を見ることのできる”阿賀野川床固め公園”(新潟市江南区沢海)へ行ってきました。
床固めとは、河川を横断して設ける低いダム状の工作物のことを言います。
次の写真がそうです。

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EOS6D MK2 + EF24-105mm F3.5-5.6 IS USM
(偏光フィルター&ND500フィルター使用)

この公園で写真を撮るのは初めて。
この辺りまで来ると水の色も青っぽくなってくるし、冬でも駐車場が使えるし、今度は太陽が顔を出している時に来たいなと思いました。
夜間にも一度来てみたい。
月明かりを利用した写真も面白そうです。

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撮って出しはほとんどモノクロ写真みたいだったので、多少お化粧?させています。
曇っていたので、せっかくの偏光フィルターが役目を果たしたとは言えず。
晴れている時なら、もっと爽やかな水の色が出せるでしょう。

2019年1月 6日 (日)

精霊たちの初詣

五十嵐浜からシーサイドラインを経て白岩観音へ。
しかし、この日(6日)の波はイマイチで、サーファーもほとんどいませんでした。
それではと、国上寺と乙子神社経由で弥彦神社へ。
日曜日なので、夕方だったにも関わらず人は多かったです。

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EOS6D Mark II + EF24-105mm F3.5-5.6 IS USM (with ND100 filter)

2019年1月 4日 (金)

新川河口のサーフスポット

波を求めて、信濃川河口から海岸線を西へ西へとドライブしてみました。
今日あたりよさげな波が立ちそうと思ったので、狙いはサーファーです。
しかしながら、五十嵐浜には誰もおらず、波も微妙・・・
ところが新川河口にいい波が立っていました。
サーファーも大勢います。少なくとも20人はいたでしょう。

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望遠レンズを持ってきていなかったので、標準ズームで例のNDフィルターを使いながら(今回はND100)、1~5秒のスローシャッターで撮りました。
比較暗で合成したり、比較明や通常モードで重ね合わせたりいろいろやったのですが、どれもイマイチ。
ノーフィルターで、素直にハイスピードで撮った方が良かったです。
最後まで、頭の中のイメージに合ったシャッタースピードを見つけることができませんでした。
まあ、この日はとにかくフィルターで遊んでみたかったので悔いはありませんが。

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実は新川河口でサーフィン見学したのは初めて。
水の色がとてもきれいなのにびっくりしました。
防波堤の中程まで行けば、横からサーファー達を撮ることも可能。
条件によってはチューブランディングも狙えます。
この場所、気に入りました!

2019年1月 3日 (木)

折居の聖域

折居集落の外れにハ所神社がありますが、その横に清冽な小川が流れています。

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この石橋を渡り、20mも歩くとそこにとても美味しい清水が湧いています。
正式名称は”権現山霊水湧水場”。
水の美味しさは聖域の必須条件。この一帯はそれを満たしています。
実際に、肉体的な疾患を治す効能があるとして、ここの清水は昔から飲まれてきたのです。

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ハ所神社裏にイチョウの大木があります。
推定樹齢は約800年以上。
こちらも昔から信仰の対象とされてきました。

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普段は扉が閉ざされている八所神社ですが、正月三が日とあって本殿が開放されていました。

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権現山山頂には中世の昔、上杉氏の重臣・千坂氏の砦・折居城がありました。
今も土塁跡や虎口、曲輪群などの遺構が残っています。

2019年1月 2日 (水)

2019撮り初め

謹賀新年!
今年もよろしくお願い申し上げます。

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元旦の正午過ぎに撮った日本海(藤塚浜)。
このあとすぐに雪がかなりの勢いで降ってきて、長居はできませんでした。
このあと乙宝寺を訪れたのですが、大荒れの天気になっていてスルー。

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元旦の夕方、大友稲荷(新発田市)を訪れました。
ふと人が途切れたので、そそくさと1枚。
菅谷不動尊にも立ち寄り、初詣では取りあえず終了です。

2018年12月31日 (月)

2018撮り収め

かなり風が収まってきたように思えたので、先日に引き続き、入船みなとタワーへ行ってみました。
4階へ上がってみると、なんとか三脚は設置できる風速でしたが、残念ながら波が低い・・・
気が乗らないので海岸線を関屋浜方面へ。
関屋浜へ来るとそこそこ波が立っていたので、関屋分水で撮影開始。

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こちらはノーフィルターで普通に撮ったもの。

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こちらはND1000フィルターを付けて、シャッタースピード6秒で撮ったもの。
5秒から30秒まで20数枚撮りました。
この日ぐらいの光量があれば普通にAFも効くのだけど、今回はフィルターを外してAFでピントを合わせ、それからND1000を装着してシャッターを押すという感じで撮影したのだけど、なんと全て・・・全コマ遠景がピンぼけとなりました。
どうも極端に前ピンになるらしく、このやり方はNGです。
それはそうと、シャッター時間は長ければいいってものでもなく、もちろん地形や被カリン状態にもよりますが、この日の条件では5~6秒の方が波の動きが写せて良かったです。
20秒を超えると、のっぺりとなりすぎるきらいがあります。
また実験します。

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18時30分、新潟市の白山神社で一足早く初詣で。
ぼく的には、30日あたりの参拝から初詣でということにしているので問題ありません(^_^;)
まだ人も少なく、やはり大晦日の夕方が狙い時だなと思いました。

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白山神社では最初NDフィルターを付けて30秒~1分の露出時間で撮ろうと思っていたのだけど、カメラに搭載のHDR機能を使って、3枚連写のお気楽撮影。
カメラのモニターでチェックするといい感じだったので、NDフィルターは使用せず。
ところが、帰宅してからPCで見ると人間が時々変な感じで写っています。
エッジが残っているというか、言葉で表現するのは難しいのだけど。
人間や炎は動いているので仕方ないか・・・
素直に長秒露光で撮った方が自然な描写になったことでしょう。
来年も実験は続きます・・・
みなさま、良いお年をお迎え下さい。

2018年12月29日 (土)

入船みなとタワー展望階から

入船みなとタワーの展望階(7階)からなら、どんなに天候が悪くても写真が撮れるだろうと踏んで、29日の昼頃行ってみました。
強風のため展望階へ通じるエレベーターは運行停止しており、仕方なく非常階段を使って7階へ。
非常階段は常時開放されているようなので助かります。
途中4階で屋外へ出てみましたが、まっすぐ歩けないほどの強風が吹きすさんでおり、すぐさま退却。
25分くらい7階の展望フロアにいたのですが、その間2人の年配のカメラマンが来ました。
カメラは持っていないけど、他にも健康目的でウォーキングに来ていた中高年の人が何人かいたし、ここは一種のオアシスですね。
7階まで上るのは、イオン新潟南店で階段を1階から3階まで2往復するのと同じ運動量でしょうか。
エレベーターが動いている時でも、今度来たら今回みたいに歩いて上がろうかな。

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EOS80D + EF70-200mm F2.8L IS II (115mm)
ISO100, F11, 15秒 (ND1000フィルター使用)

屋内なので風の影響を受けないのはいいけど、やはりというか、窓ガラスの映り込みがあります。
そして、窓ガラスはかなり汚れています。
いろいろな角度から様々な焦点距離で撮ったのですが、多かれ少なかれどのコマにも窓ガラスの影響が現れていました。
しかしながら、7階からの展望はまさに絶景。

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EOS80D + EF70-200mm F2.8L IS II (160mm)
ISO100, F14, 15秒 (ND1000フィルター使用)

こんな荒れた天気でも、佐渡汽船は運航していました。
写真には撮らなかったけど、しっかり大海原を突き進んでいました。すごい・・・
近日中に風速は弱まると思われるので、そしたらもう一度来てみたいです。
今度は4階の屋外から写してみたい。

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7階の展望フロアから、弥彦山方面を写してみました。
正面に新大病院。
こうしてみると、丘の上に立っているのがよくわかります。
意外と大きな建物ですね。圧倒的な存在感。
このアングルも新鮮なので、天候や光の加減によっては面白い絵を写せるかもしれません。

2018年12月22日 (土)

獅子ヶ鼻付近

越後七浦シーサイドライン沿い、獅子ヶ鼻付近の岩場です。

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ND1000フィルターを使って1分間露出をかけてみたけど、30秒版と比べてほとんど何も変わりません。べた凪ですからねえ。
波が穏やかだったので、釣り師が大勢繰り出していました。

2018年12月21日 (金)

越後七浦シーサイドラインの滝

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なぜ今まで気づかなかったのだろう。
シーサイドライン沿いに落差10mほどの滝を見つけました。
今の時期に水が流れていれば、おそらく通年渇水することはないのでは?
滝壺の真下まで行くこともできるし、何より方角がいいです。
正面が南東なので、おそらく天の川を構図に入れることも可能かと。

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滝のクローズアップです。
いいなあ、惚れ惚れするなあ。
早く春にならないかな。

2018年12月15日 (土)

関屋分水付近

前回の写真はアップしていないけれど、ここへ来るのは直近の1週間で2回目です。
今回は曇っていたのでND500フィルターを使ってみました。
ISO100, F10で25~30秒が適正露出となりました(Avモードの場合)。
晴れていたらND1000を使わないと露出時間を30秒まで伸ばすのは無理だけど、夕方で光量の少ない時はND500で事足ります。

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EOS80D + EF70-200mm F2.8L IS II (200mm)

あえてND1000を使って露出時間を倍の1分にしてみたら、どう描写が変わるのか、今度実験してみたいと思います。
長秒露光の撮影は新鮮で面白いのですが、星景写真や超望遠ズームを使う時のような大型三脚(32mm径)を使わないと微妙にぶれますね。
今回は28mm径の三脚を使ったのですが、次回からは32mm径の三脚を使わなければ。

2018年12月13日 (木)

初冬の五十嵐浜

昨日(12日)、Amazonで先日ぽちったNeewerのNDフィルター”ND1000”が届きました。
ND500は既に持っているのだけど、これだとISO100でも絞りを15以上に絞らないと、日中シャッタースピードを10秒以上にすることができません。
で、風がやんだ今日、海で試写すべく五十嵐浜へ。
なぜ五十嵐浜を選んだかというと、今日はいい波が立っているはずだから、サーファーが大勢繰り出しているのではないかと思って。
案の定10人前後のサーファーが波乗りを楽しんでいたのですが、望遠ズームを持ってくるのを忘れたので、NDフィルターのテストのみ行いました。

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EOS6D Mark II + EF16-35mm F4L IS (21mm)
ISO100, F10, 25秒 with ND1000 filter

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EOS6D Mark II + EF16-35mm F4L IS (18mm)
ISO100, F8, 30秒 with ND1000 filter

思った通り、それほど絞らなくてもシャッタースピードを20秒以上ラクに稼ぐことができたので、ND1000は正解でした。
Neewerのそれは最安値なので品質がどうかなと思いましたが、特に色ムラもなく、ネットで書かれているように暗さが足りないということもなく、問題はなかったです。
ただ、これだけの長秒露光ですと周辺減光が目立つのですが、これもRAWで撮っておいて、DPPで周辺光量の補正を100%にしてあげるとほぼ完璧に補正されます。
上の写真はいろいろと画像処理を加えてあるのでやや周辺減光が現れていますが、強調処理をしなければ大丈夫です。
それにしてもサーファーの気合いはすごい。
ドライスーツでなく、普通のウェットスーツで海に入っていた人もいました。
やるなあ。

2018年12月 3日 (月)

胎内の天狗の庭より

先日、新発田の天狗の庭からの星景写真をアップしましたが、胎内市の山あい、具体的には高坪山東麓にもぼくが勝手に天狗の庭と呼んでいる大草原があります。
標高も新発田のそれと同じく、約200m。

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夏になって草ぼうぼうになったのですが、草原の半分はいつの間にか草が刈られ、9~10月に2回ほど訪れました。
つまり、冬以外はいつでも撮影できる展望地なのです。
林道は正面の向こう側にあり、林道から10mほど枝道を入って初めてこの広場の存在に気づきます。
ちなみに、正面のススキの高さは1m30~50cmくらいでしょうか。

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EOS80D改 + SIGMA 18-35mm F1.8 DC (18mm)

2日は夕方まで快晴だったのですが、GPVの予報通り、日が沈んでから一気に薄雲が湧いてきました。
現地に着き、機材のセッティングをしている間にオリオンの半分が薄雲にさらされました。
当初は先日のリベンジとばかりに35mmで、山並みから昇りきった直後のオリオンを追尾で撮る予定でしたが、いや、実際撮ったのですが、やはりというか、全コマボツ。
その後広角側に切り替え、10秒の固定撮影で20枚撮り、Sequatorでコンポさせたのが上の画像。
天体仕様のデジイチで固定新星景を写すのは初めてだったのですが、薄雲に覆われていたせいもあってか、散光星雲(バーナードループ)を描出することはかないませんでした。
雲がなかったらどの程度写るのかな?
多分この程度の短秒露出では何も写らないような気がしますが。
それでも、ペテルギウスはノーマル機(6D MK2)で写したのに比べると、イエローの彩度が増します。
この展望地からは、予想よりやや左の方角からオリオンが昇ってきました。
そのため、昇りきった直後に18-35mmの35mm側で撮るとエブリサシ岳が画面に入りません。
基本的にはこの展望地、広角レンズで春の天の川を撮るのに適した場所ですね。
また来年・・・

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