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2017年11月18日 (土)

雨の伊藤邸

18日、新潟市江南区にある伊藤邸へ行ってきました。
紅葉の色づきはイマイチだったけど、雨のしっとり感がいい感じでした。
それを写真で表現するのは、でも難しい。
記憶色ならぬ心象色?で加工してみました。
(20日、写真を一部入れ替えました。)

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EOS6D MK2 + EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

2017年11月12日 (日)

弥彦山のナイスな展望地

五合庵を訪れたあと、西生寺を経由して弥彦山へ上がってみました。
途中、標高445m付近で素晴らしい展望地を発見。
弥彦山スカイラインを南から上がったことは過去1回しかなく、今まで全然気づかなかったです。

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EOS6D MK2 + EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

手前は、パラグライダーがテイクオフするための台。
寺泊から出雲崎にかけての弓なりに続く海岸線が一望のもと。
すでに日没は終えていますが、薄明終了後の光害がどのくらいになるか、気になるところではあります。
今の時期、真っ正面から右手の方角にかけて天の川が沈んで行くので、絵になる光景が撮れます。
星景写真で来るなら、まさに秋が好機。

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ちょっと透明度が落ちてきましたが、緩やかにカーブした地平線を眺めるのは爽快です。
すると、中央やや右に飛行機のような明るい点像を発見。
双眼鏡で覗いてみましたが、かなり小さいのでよくわかりません。
もっと右手に飛行機も飛んでいましたが、それは見慣れた普通の飛行機でした。
それとは明らかに違うのです。

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ピクセル等倍で切り出してみました。
焦点距離は105mmなので、あまり拡大できませんが、なんでしょう?
二つの物体はこの間隔を保ったままゆっくりと左手の方角へ進んでいきました。
飛行機に比べたら進行速度は本当にゆっくりで、一瞬止まっているのかなと思ったほど。
心当たりのある方は、ぜひコメント欄でお知らせください。

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13日、グーグルアースの画像を追加でアップしました。

2017年11月11日 (土)

本覚院と宝珠院

良寛ゆかりの五合庵へは行ったことがあるけど、すぐ下にある2軒の真言宗のお寺へ来たのは今回が初めて。
国上寺から吊り橋を歩いてくるルートではなく、今回は国上集落から車で上がってみました。
道は狭く急勾配で、軽じゃないと苦しいと思います。

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本覚院前の紅葉。

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本覚院

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宝珠院

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どちらのお寺も鄙びた感じが心地よく、境内に多数ある石仏が興を添えてくれました。

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こちらは五合庵。
現在の建物は大正3年の再建。

2017年11月10日 (金)

中野邸記念館

中野邸記念館は、以前は内部の写真撮影が禁止されていたはず。
5~6年ぶりに訪れた中野邸内部は、ごく一部を除いて三脚を使わないという条件付きながらも、写真撮影がOKになっていました。
しかも、公開されている部屋がぐんと増えた!
これは楽しい。
もみじ園がかなり荒廃していたので、これで入館料800円は高いんじゃねと心の中で悪態をついていたのですが、これならオッケー。

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下越の豪農・豪商の館で一般公開されているところはどこも10回以上は入ったので飽きていたのですが、中野邸はそれらとは異なる特色があり、とても新鮮に映りました。

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最後の一枚は、隣接する石油の里公園の施設の一部。
ポンピングタワー1号機を巡る周遊路が設けられており、こちらの散策も結構趣があります。

2017年11月 9日 (木)

中野邸の紅葉

新潟市秋葉区の中野邸へ行ってきました(9日)。
2~3年に1度の割合で訪れているけど、来る度に裏山が荒れてきているなあと感じます。
紅葉はまだピークではなかったけれど、それはさておいても、裏山の紅葉園の散策が楽しくない。
そそくさと山歩きは済ませ、早々に中野邸の屋敷の方へ移動しました。

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紅葉園で撮った写真は、最初の1枚だけ。
屋敷の周辺の方がむしろ美しかった。
そして、中野邸の内部でサプライズが待っていました(続く)。

2017年11月 7日 (火)

カシオペアと白岩観音

絶好のサーフスポットとして知られる、通称白岩観音ビーチ。
そこに立っている観音像の正式名称は、越後七浦観音と言います。
すぐ脇に外灯が立っているのだけど、夏場以外は点灯しないのか、夕暮れになっても暗いままでした。
6日は近くの海岸で夕日の写真を撮ったあと弥彦山へ上がるつもりでしたが、日本海にひとつも漁船の漁り火が見えないし、結局この海岸で1時間半近く写真を撮っていました。

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EOS80D改 + TOKINAR 14-20mm F2.0 PRO DX (14mm)
ISO2000, F2.8, 3.2sec  (拡散系フィルター使用)

撮影時刻:17時52分。
カシオペアから二重星団、そしてペルセウスを入れてみました。
赤道儀は持ってきていないし、高感度に強いフルサイズ機もこの日はありません。
EOS 80Dで星をできるだけ止めて写す固定撮影は荷が重いのですが、まあ仕方ありません。
上の写真では偶然道路を走る車のヘッドライトが一瞬入ってくれたので、シャドーが出てくれました。
帰り際再び立ち寄ってみたのですが、暗くなってしまうとさすがに駐車場入り口の外灯や道路を隔てて反対側に建つ建物の明かりの影響が出てしまい、輝度差が大きくなるため、観音様のディテールの描写が難しくなります。
薄明終了直前が撮り頃だと思いました。

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EOS80D改 + TOKINAR 14-20mm F2.0 PRO DX (14mm)

撮影時刻:18時10分~15分頃。
固定撮影ですが、地上部と星空部を分けて撮りました。
地平線周りのグラデーションを自然につなげるためには、線形グラデでうまく不透明度を調整しながら合体させる必要がありますが、1年近くそのワザを使っていないので使い方をすっかり忘れてしまいました。
それでも、ああだこうだと直感的にフォトショと1時間以上格闘していたらなんとかなりましたが。
再現性はないのがツライところ。
再び勉強しないといけません。

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3枚をつなげてみました。
地平線の彼方に漁船が2~3隻いますが、肉眼ではほとんど見えなかったので気持ちよかったです。
これで低空の透明度が良かったら最高だったのですが。

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佐渡の島影がぎりぎり見えるかどうかという透明度だったのでグリーンフラッシュは見えないかなと思いましたが、それでも雲に邪魔されず、すとんと地平線に太陽は沈んでいったので気持ちよかったです。
画像を見ると、黒点がひとつもありません。
色合いの赤みが強い時は透明度が悪い証左。
それでもΩ型太陽は見ることができました(写真はその直前の太陽)。

2017年11月 5日 (日)

名無しの名瀑

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高根から林道平床線を通って朝日スーパー林道にアプローチする途中に、壮大な滑滝(なめたき)が対岸に見えてきます。
国土地理院の1/2.5万地形図から分析すると、滝のあるところの標高は550m前後でしょうか。
滝の落差は、地元の方の情報によると80~100mとのこと。
写真には写っていませんが、下半分が垂直の絶壁となっており、そこを合わせて落差が100m近くあるということです。
林道平床線をもっとくまなく探せば、或いは滝の全容を見渡すことのできる場所があるのかもしれませんが、今回は友人一家を連れてのドライブだったので、それは次回のお楽しみというか課題に残しておきました。
この日は標高300~400m付近が紅葉のピークだったでしょうか。
天気予報より天気が悪く、太陽が顔を出さなかったのがちょっと残念でした。

2017年11月 2日 (木)

新潟フラワーデコレーションを見る

11月2~5日まで燕喜館で開催されているイベント「新潟フラワーデコレーション・越の花飾り」を見に行ってきました。

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入り口からしてすごい。
花好きの人なら必見のイベント。
内容も素晴らしかったです。

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今回フルサイズ機に24-70mmの標準ズームだけで撮りましたが、あまりに素晴らしかったので、明るい単焦点もしくはマクロレンズでじっくり撮り直してみたいと思いました。

2017年10月29日 (日)

太郎代観音

子供の頃から耳にしてはいたけど、過去40年間縁がなく、来たことがなかった太郎代観音。
予想より境内が広大で、様々な観音像や神サマが祀られています。

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太郎代観音の正式名称は金龍庵。曹洞宗のお寺になります。
本尊は聖観世音菩薩で、上の写真がそれ。
開山は1573年から1591年頃。
一人の僧侶が訪れ、村の基盤を築いた斎藤太郎太夫(黒鳥兵衛を討伐した源義綱の重臣)のために石仏を奉納したのが本尊となったと言われています。
当初お堂に安置していましたが、不思議な事に風もないのに何度も屋根が吹き飛んだので仕方なく雨ざらしにしたところ、天変地異はやみました。
以後、屋根は作らずに雨ざらしにしているそうで、その縁起が傍らに立つ案内板に書かれています。

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雨ざらし観音の立つ丘を取り囲むように、三十三観音像が置かれています。

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こちらは弘法大師像。

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金龍庵の正門脇に佇む聖母観音。
(説明板がないので、正式名称は不明。聖母観音はぼくが付けた仮称です、念のため。)

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戦後建てられた像も多く、あまり厳かな雰囲気はありませんが、カメラ片手にぶらぶらするにはもってこいの場所です。
ちなみに、知る人ぞ知る秘境?のラーメン屋・山一食堂は、太郎代観音の駐車場の向かいにあります。

2017年10月28日 (土)

太郎代浜点描

つい先日まで、太郎代浜は聖籠町に属すると思っていました。
だけど、新潟市北区なんですね。知らなかった。
新潟東港へ初めて釣りに行ったのは、昭和50年台前半でした。
以来急速に変化を遂げていった東港ですが、太郎代は移転問題のごたごたが近年まで尾を引いてきたため、インフラ整備は隣接する聖籠町の漁村部と比べても遅れていたのです。
ということは、古い家並みもよそより残っているかも・・・
過去100回近く通ったことのある太郎代ではあるけど、微妙に集落の中心部は幹線道路から外れているため、昭和の頃の漁村風景は全く覚えていません。
それどころか、カメラ片手に集落の中心部を歩くのは今回が初めてだったりします。
一番の目的は太郎代観音だったのですが、ついでにざっと集落を一回りしてみました。

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太郎代浜は結構アップダウンがあります。
丘の上には太郎代観音や白山媛神社があり、どちらも広い駐車場を備えているので、町歩きの場合はどちらかの駐車場を基点にするとよいでしょう。
坂の上から集落の中心部を見渡すと・・・なるほど、屋根の形態を観察するに、古い家が2/3を占めていると思われます。

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こちらは白山媛神社の狛犬。
神社は2015年に改築されたばかりで結構きれいですが、この狛犬の風化具合は歴史を感じさせます。
境内には稲荷神社も祀られています(左手の赤い建物がそれ)。

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坂の上からの風景をもう1枚。

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集落のメインストリートを歩いていくと、昔のバス停の標識が目に飛び込んできました。
今でもバスは運行されていますが、バス停は別なところにあります。
やっぱり太郎代浜はレトロです。

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廃屋も非常に目に付きます。
どれも荒廃度が甚だしく、放置されっぱなしになっています。
こんなところにも、長年集団移転問題でもめてきたこの集落の暗部を垣間見る思いがします。

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外灯の柱に注目。
これも昭和の名残ですね。
戦前に建てられた外灯ではないでしょうか。

2017年10月27日 (金)

剣竜峡の山ノ神神社

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新発田の景勝地・剣竜峡へ行く際、剣竜峡の手前500mにある駐車場から左岸の小道をトドってアプローチすることをお勧めします。
この小道がとても清々しいからです。
特に、山ノ神神社へ立ち寄る場合は、このルートを取るといいでしょう。
上の写真は、その小道からアプローチしています(左奥が山ノ神神社)。

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山ノ神神社の内部です。
山の神は女神であるとされてきたがゆえに、男根を奉納した習わしがあります。
新発田近辺では、お隣の松岡川上流、奥胎内、鹿ノ俣川中流部などに男根が奉納されている山ノ神があります。
昔はもっとあちこちにあったんでしょうけど、これだけ原型を留めているのは民俗学的にも貴重だと思います。

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神社の手前には男根石があります。
子宝を授けるのに霊験あらたかであると信仰されてきました。

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数年ぶりに林道新発田南部線を通ってみました。
峠の標高が約450m。
そのあたりから飯豊連峰の主稜が見えることに気づきました。
右から薬師岳、そして飯豊連峰の最高峰・大日岳、お花畑で知られる御西岳。
その左奥には飯豊本山も顔を覗かせています(新潟県内から飯豊本山を見ることのできる場所は少ないんです)。
左には烏帽子岳、そして北股岳。
絶景です。

また、峠からやや剣竜峡側に下った所に、花の木平登山口の看板が立っているのを発見。
穴マクリ(590m)、コマタ(634m)などを巡って剣竜峡へ出る登山道が近年切り開かれたようです。
剣竜峡側の登山口には、登山者届け出用紙を提出するボックスの中に、簡単なパンフレットが置いてありました。
それが次の写真です。

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帰宅後ネットでも調べてみたのですが、何ヶ所もロープ場やアルミのはしごが出てくる、距離の割にはかなりハードなコースのようです。
最も展望の優れるのは穴マクリで、そこには展望案内板が立っています。
なので、花の木平登山口から穴マクリの単純往復が、最も手軽に大パノラマを楽しめるルートだと思います。
それにしても残念なのは、Tomさんもブログに書いておられましたが、林道新発田南部線が夜間通行禁止であること。
おそらくは粗大ゴミの不法投棄対策なのでしょうが、ネガティブ指向すぎますね。
そもそも、この林道を建設した段階で、山中に粗大ゴミをまき散らし、自然を破壊しまくったわけです。
作った以上は臭いものに蓋をするのではなく、24時間開放すべきでしょう。

2017年10月25日 (水)

燕市吉田中町を歩く

古い町並みというサイトは、町歩き愛好家にとって非常に役立つサイトです。
ここを見て、まだ旧吉田町の旧市街へ行ったことがないことに気づき、国上寺参拝の帰りに立ち寄ってみました。

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旧市街の中心は吉田中町。
人通りは少なく、シャッターが閉まっているお店が多いのは残念。
駅前から吉田中町にかけては空き地も多く、急速に過疎化が進んでいることが伺い知れました。

2017年10月24日 (火)

越後最古の古刹・国上寺

約10年ぶりくらいに国上寺へ行ってきました。
和銅2年(709)に越後一の宮弥彦大神の託宣により建立された、越後最古の古刹です。

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太子堂内部。
18世紀前半、本堂再建の間、本尊を一時遷座するために建てられました。
中には弘法大師像が安置されており、堂の入り口にはあらゆる良縁を結ぶ効果があると書かれていました。
なぜか心が安らぐ、不思議な空間でした。

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本堂へ参拝しに行ったら、ちょうどご住職が祈祷している場に出会いました。

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こちらが本堂外観。
境内のあちこちに佇む仏像や地蔵がとてもいい感じ。
それらの写真を撮るだけで、1時間くらいはあっという間に過ぎていきます。

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次に、国上寺よりやや下の山中にひっそりと佇む乙子寺を訪れました。
こちらのお寺は今回が初めての訪問。
新潟県内でも個人的にベストスリーに入る、お気に入りの寺、いやパワースポットとなりました。
天照大神と建諸隅命(たけもろずみのみこと)を祀っています。
創建年代は不詳。
建諸隅命は弥彦神社の祭神・天香山命の第6嗣であることから、天香山命の末の子=末子=乙子から乙子神社と呼ばれるようになったと伝えられています。
現在の拝殿は、明治18年(1885)の再建。
新潟市中央区沼垂東にある乙子神社は、こちら本家の乙子神社を勧請して建てられたものです。

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境内には、良寛が晩年10年ほど住んだと伝えられる草庵があります。
この建物は三代目ですが、往時の面影を色濃く残しています。

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もう一度、乙子神社へ。
う~ん、やっぱりいいなあ。
今回、五合庵へは行きませんでしたが、朝日山展望台は大きくリニューアルされていました。
国上山へまだ登ったことがないのですが、朝日山展望台から見上げる山頂にすごく心を惹かれました。
今度登ってみようと思います。

2017年10月21日 (土)

下古町界隈

21日、新潟市美術館へ新潟市展を見に行ったついでに、1時間ほど下古町の一角を歩いてみました。
ホタルと星景写真用に買ったシグマの24mmを初めてそれ以外の用途で使ってみましたが、あきれるほどよく写ります。
F1.8でも充分な画質が得られるので、防振装置の必要性を感じません。
AFも早くて正確だし、さすがARTカテゴリーのレンズです。

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旧小澤邸にて。

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この立派な建物は、新潟三業会館。
三業とは、花街(かがい)に関わる三つの業種、芸者置屋・待合・料理屋のことを指します。
これら3つの団体が建てた建物なので、三業会館と命名されたのです。
もとは古町芸妓(げいぎ)の稽古場として使われてきたこの建物、築50年以上がたち老朽化が目立ってきたことから、売却・解体が決まったと、9月の新潟日報に載っていました。
すごく味のある建物で好きだったのですが、仕方ないですね。

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勝楽寺墓地より。

EOS80D + SIGMA 24mm F1.4 DG HSM (共通)

2017年10月19日 (木)

古町そぞろ歩き その二

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花屋は無条件に好きです。
このお店、”いっぺこーと”にも出荷しているらしい。
いっぺこーと、安いんです。

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良寛が通りを歩いているし。

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こちらは弘願寺の弘法大師像。
真言宗のお寺です。
弥彦山山麓にある西生寺が管理しているらしい。
普段は閉まっています。

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2017年10月18日 (水)

古町そぞろ歩き その一

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EOS 6D Mark II + EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

今日も夕暮れ時の古町を散策。
歩いても歩いても飽きることがない。
毎瞬毎瞬がドキドキの連続です。

2017年10月17日 (火)

影の囁き

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EOS 6D Mark II + EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

市島邸(新発田市)にて。

2017年10月16日 (月)

黄昏時の上古町

今年1月に「古町逍遙」シリーズをブログにアップしたばかりだけど、ここ半年ばかりの間に町の雰囲気がかなり変わりました。
更地が増えたせいもあります。
この日は個人的に最も好きな古町1番町~3番町を、夕暮れ時に散策。

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船江大神宮。

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愛宕神社。

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EOS80D + TAMRON SP35mm F1.8 VC (共通)

気分によって標準ズームと単焦点を使い分けていますが、夕暮れ時は単焦点の方がしっくりきます。
薄暗い条件なのでレンズの明るさが要求されるせいもあるのですが、一方午前中だったら、そして天気が良かったら標準ズームを使うでしょう。
この界隈はどう変貌していくのでしょうか。
来年春にまたじっくり歩いてみたいです。

2017年10月15日 (日)

新潟の護国神社と新発田の小峯神社

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EOS6D MK2 + EF24-105mm F3.5/5.6 IS STM

約10年ぶりに新潟護国神社へ。
昨日キタムラで、中古で買ったばかりのレンズのファーストライトです。
思ったより歪曲が少なく、いい感じ。
ズームリングのトルクも一定です。

先月購入したEOS 6D MK2用の標準ズームをどれにしたらいいか、1ヶ月近く悩んだ結果、EF24-105mm F3.5/5.6 IS STMをチョイス。
このレンズ、APS-C用のEF-S 18-135mm F3.5/5.6 IS STMをそのまんまフルサイズ用にスケールアップしたような製品で、MTFもよく似ています。
重さもほとんど一緒。
80DとEF-S 18-135mm F3.5/5.6 IS STMの組み合わせが1325g、6D MK2とEF24-105mm F3.5/5.6 IS STMの組み合わせが1370g(デジタル秤で計測)。

Canon DSLR Camera and Lens Reviewsを初めとした国内外のレンズ性能比較サイトを仔細に分析した結果、同社の他の2本の標準ズーム・EF24-70mm F4L IS USMとEF24-105mm F4L IS II USMと、ほとんど解像力に差がないことがわかりました。
これら2本に比べてわずかに逆光に弱いようですが、シグマの24-105mm F4 DG OS HSMよりは強いようです。
解像力だけならシグマのこのレンズが最もいいですが、差はほんとにわずか。
純正だと周辺減光や歪曲、色収差の補正ができるので、それを加味するとサードパーティー製よりアドバンテッジがあります。
質量も軽いですし(軽さは正義。スナップ写真で700g以上のレンズはノーサンキュー)。
F2.8通しの標準ズームは今回ターゲットに入れていません。
一応先のサイトで一通り比較してはみましたが、写り重視のシチュエーションでは単焦点レンズを使うので取りあえず不要かなと。
それほど性能差もない上、価格も高いですし。
惜しいのはキャノンの最新標準ズーム、EF24-105mm F4L IS II。
実売価格半額以下のEF24-105mm F3.5/5.6 IS STMとの性能差が少なすぎます。
なぜUDレンズが1枚も使われていないのか、そこも引っかかります。
先発組のEF24-70mm F4L ISと比較してみても、テレ側の焦点距離が長いこと以外に、これといった長所がありません。

この日の夜、80D(EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM付き)と6D MK2(EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM付き)の2台のカメラを携え、県立新発田病院裏の空き地で撮り比べ。
ISOは800に押さえ、広角側、テレ側それぞれに絞り開放で写したのですが、ノイズはともかく、解像力や階調の面で如実に差が出ました。
スナップ用途は引き続き80Dで、と思っていたのですが、考えを改めます。
トータル質量もほとんど同じなので、これからは6D MK2メインでいきます。

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カメラテストのあと、空き地の隣の小峯神社で一休み(上の写真は80Dによる撮影)。
ここはいつ来てもいい。
小学生の時からのお気に入りの、癒やし系神社です。
この界隈には古い街並みが結構残っているのですが、何軒かあったお店は近年軒並み廃業してしまいました。
20年後にも、この神社が残っていますように。

2017年9月28日 (木)

秋を迎える棚田

26日は、前日に比べたら大気中のチリが多いのか、夜になっても透明度はさほど上がりませんでした。
村上市の山あいにある某棚田へ来る前、笹川流れに立ち寄り夕日を鑑賞。
グリーンフラッシュが現れた時に比べ、太陽のまぶしさを半分くらいしか感じませんでした。
このような時はダメですね。

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前日に引き続き、EOS6D MK2のみ使いました。
レンズはシグマの24mmとタムロンの35mmのどちらか。
上の写真は24mmを使って、3枚モザイク合成です。
海岸に近い平野部では、稲刈りを行っている農家の方も見られました。
こちらは標高があるのでまだまだですが、稲は順調に育っているようです。
今年も豊作だといいですね。

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3枚モザイク、うち1枚(星空部)は追尾させています。
中央やや左にそびえる山はMt.カイラス。
カイラス山はチベットの奥地にそびえる聖地で、信仰の対象であるため未踏峰です。
形が似ているし、麓には聖なる泉が湧く森があることから、勝手にぼくが名付けたもの。
昨夜の超絶な星空はどこへやら、この場所も光害はほとんどないし、Aクラスの星空に出会える確率の高い場所です。
しかしながら、この日は月の光の影響もあるのですが、終始眠い空でした。

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3枚のうち地上部を写した2枚は、1枚は手前の稲にピントを合わせ、もう1枚は無限遠に合わせ、それを被写界深度合成させました。
星空部は追尾で1枚。拡散系フィルターを使用。
例によって、露光時間の半分だけ装着させています。
スバルが昇ってくるまで現地にいたのですが、月が沈むのも大体同じ頃のはずなのに、空の暗さが増しません。
いつの間にか薄雲が四方八方流れてきており、真っ暗にならないのはそのせいもあるみたいでした。
ここが潮時と、早めに帰途につきました。

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